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ガチャで生きてく  作者: 眠る猿
第3章建国記
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人が足りない

最後の1月は、傭兵団の人達にダンジョン内のダンジョンモンスターの間引きをしてもらいました。

普通は冒険者ならダンジョン内で手に入れた物は、その人の物になるそうです。

しかし、雇われた人が手に入れた物は雇い主の物になるそうです。


はい、目の前にズラーっとあります。

不満がないように報酬を追加で出しました。


魔法道具、魔導具もありました。

この違いは魔法道具は現在の技術で作れるものは魔法道具、無理な物は魔導具と区分しているそうです。曖昧だなぁ。


整理は後回しで、雇用の切れた傭兵団に後払いの報酬を渡してお別れです。


有名な傭兵団の契約延長は無理でした。

中小の傭兵団のいくつかとは契約延長しました。

その数1000人。各都市と街の衛兵をしてもらいます。

それとハグロ傭兵団2000人。

戦死した者や抜けた者によりその数を大きく減らしている。

つまり、合わせて3000人。

それで関東地方の5倍くらいの領土を守らないといけない。

無理ゲーですね。



取り敢えず国土の真ん中あたりに仮の王都を置きます。木造2階建ての一軒家です。

周りに柵と畑があります。

わーい。憧れの一国一城の主ですね。


って、いつのバブルじゃ!!


えっ?一軒家が王都ですか?

色々対応するためであり、実務のためとか。

あくまで仮です。


王様、ランデル。

近衛、桜井さん。

傭兵団、大宝寺さん。

北方司令、中馬さん。

東方司令、安芸さん。配下、家城さん。

西方司令、伊東さん。配下、柚木崎さん。

南方司令、土持さん。

中央司令、八柏さん。配下、岩崎さん。


中央と東西に2人配置した。

中央と言っても街にいて王都にはいません。

街の復興と補修、街道の整備が主な任務だからです。僕は予算の計算、予算の配分とかですね。

あれ?これって王様の仕事?

それに大臣や貴族もいません。


あぁ、朗報があります。

大商人の()さんが集めた奴隷の教育が順調だと連絡がありました。

会話が成りたたなかったり、共通の常識がないと意味がないからね。盗んじゃいけない、とかから教えてるそうです。


え?ガチャの結果?

この計算を終わらせてからにしますね。

あっ、収納袋に入れたダンジョンからの入手物の整理もしたいなぁ。

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