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ガチャで生きてく  作者: 眠る猿
第2章雌伏の時
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ハツレイ、センメツセヨ

馬謖を斬ってからすでに3ヵ月がすぎている。

カードの中にも2回の覚醒を終えたカードが増えている。3回目が近いカードも多い。


さて、100回の覚醒達成でカードを貰った。


ただ非常にピーキーというか、問題のあるカードだ。

「このカードは強すぎるんだ。強さだけならレジェンドクラスだ。いや、それ以上かも知れない。

だから制限がある。具現化できるのは3日間だけだ。使うタイミングに気をつけて。」ってあの神様が言うんだよ。

今回はオチャラケはなかった。


イベントカード『飛将軍』呂布を手に入れた。


三国志最強武将。

具現化する時はこないかも知れない。



そんなこんなしているうちに、

「俺の国が従属するんだ。なんて国名なんだ?」


考えていませんでした。


そしてとうとう「大日本帝国」にしました。


センスがなくてごめんなさい。パクってごめんなさい。


王としての初仕事は

「魔物を殲滅せよ!!各員の奮闘に期待する!!」

でした。


傭兵団のほとんどは半年の契約です。期間を区切る事で夏さんが強引に契約を結んで集結させたみたいです。

「うひょー!!近隣の傭兵は皆集まってんじゃねー?」とかいう傭兵の兄ちゃんが印象的でした。


自分は桜井さんと居残りです。

要らない王様です。

「馬に乗れるようになってください。」

そう言われて練習を命令されました。

大宝寺さんとハグロ傭兵団はダンジョンモンスターが溢れたダンジョンを攻略中です。

他の3つも危ないかも知れないため、そのうち何とかしないとね。


ジェネス暦537年1月1日

雪が降る中で進軍が開始される。

この時、ランデル王は新年の祝いとして傭兵1人に対して銀貨5枚と毛皮のマントを下賜した。

また、団長達には別途酒と金貨10枚が下賜された。

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