表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ガチャで生きてく  作者: 眠る猿
第2章雌伏の時
63/135

戦いのあと

評価ポイント100p突破御礼の投稿です。

ありがとうございます。

夜が明けてライオニアスと侍の死体を発見した鉱山都市は大騒ぎになった。

危機は去ったが将兵の心に残った傷は大きい。

進軍はおろか、魔物の掃討にすら派兵できるかどうか。

「小僧には大きな借りを作ったな。金は踏み倒せるが、将兵の命は踏み倒せねぇ。踏み倒せば、そんな王に誰が命を預けるってんだ。」

それを第3王子アルバを筆頭に小僧が得た領土を取り上げろと言ってくる。

兵で取り囲んで脅し、小僧の財貨や将兵を奪えと。

目先しか見ていねぇ。

ライオニアスを倒した事で強くなった気でいやがる。誰の配下が倒したのかわかっちゃいねぇ。





ランデルは森長可を失った事を理解した。

森さんは具現化した中では最高戦力だ。

「マズイ。マズイ。」

「策があります。諸葛亮先生の愛弟子として多くを学んだ私にお任せを。」

馬謖さんが輝いて見える。


「山に登るのです!!」


あっ、こいつネタカードだった。


イベントカード

「馬謖」

固有スキル

「心を攻めよ」

7回捕らえて7回放った相手が心服する。その効果は魔物にも及ぶ


「そこに山があるからさ」

とにかく山に登る。山に登るための邪魔を排除する際には能力が上がることがあったりするかもしれない。


「泣いて馬謖を斬る」

泣きながら馬謖を斬ると大量の経験値を取得できる。


スキル

戦術1

登山9

話術4


これは馬謖さんを斬れと言っているんだろうか?



まぁいい。今は街道筋の監視とレベルアップだ。



ランデルが鉱山都市の防衛を知るのは10日程度後である。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ