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ガチャで生きてく  作者: 眠る猿
第2章雌伏の時
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トリスタン王国の復活

鉱山都市の攻略は上手くいった。

今川氏真が戦闘をきり、民兵の士気を上げたからだ。民兵には荷が重いオークを優先的に排除してもらったのも助かった。


「約束は果たしました。もう動きたくありません。

和歌や蹴鞠がしたい。」

今川氏真はそう言って寝た。


坑道の魔物排除などがあるが拠点は得た。

国王軍はトリスタン王国の復興を各国に発信し、冒険者たちに破格の報酬額を示して鉱山都市を目指させた。


ムスラ王国に渡す金を惜しみ無く使う。

鉱山都市に人が集まる。国王軍3000人、非戦闘員14000人、冒険者400人。そこに敗走してきた第3王子が合流する。その数、兵1500人、非戦闘員3000人。かつて国民20万を誇ったトリスタン王国の今である。




ランデルが辺境の街シルクネージュを攻略して周辺の掌握を終えた事は連絡を受けた。魔物の掃討を続けるそうだ。

この後は辺境伯が拠点をおいていた「交路都市」か、森と共に生きた「森林都市」、辺境開拓の際に作った「キルクスン砦」か。


「小僧を気にしても仕方がねぇ。それより、押し寄せてくるはずの敵対策だ!!斜面を使って城塞化を進めろ!!」


「小僧に嫁を送るにも、魔物の掃討をしなけりゃ送り付ける事もできねぇ。いや、受け取りにこさせるか。」


ランデルに悪巧みの手がのびる。

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