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ガチャで生きてく  作者: 眠る猿
第2章雌伏の時
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王族

「ふおぉぉおーー!!」

思わず叫んでしまいました。


スーパースーパーレアが最高だと思っていました。


レジェンド「軍神」『上杉謙信』


はーい。

ニヤニヤが止まりませ・・・。

「お義父さん、いつからそこに?」


そこにはお義父さんズが3人。


「いや、若いというのはいいな。」

「英雄色を好むとか。5歳とはいえ色々と元気なのでしょう。」

「おおっ、先日、母からいい再婚相手がいないかと言われましてな。60手前ですが。我が国との縁が深まると思えば。」


「「「よろしく、お義父さん!!!」」」


「やかましいわ!」

なんだろう。この脱力感は。

こいつは本当に王様なんだろうか。


「何しにきたんです?」


「おおっ、そうであった。」

キリッ!王族モードだ。威圧感ハンパないなぁ。


「落城の時に別々に落ち延びた我が子息達の行方が一部わかった。

第2王子と第5王子の遺体が見つかった。」

我が子の事だろうに。表情は変わらない。


「残りの3人の王子はバラバラに行動させてある。3人の王子の行方がわかり次第、連絡を密にとり一斉に蜂起する!!」


「また、冒険者を雇い、まだまだ情報を集める!

わかったか!義息子よ!!」


お、おおっ!!


「だから、お金ちょーだい?」

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