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王族
「ふおぉぉおーー!!」
思わず叫んでしまいました。
スーパースーパーレアが最高だと思っていました。
レジェンド「軍神」『上杉謙信』
はーい。
ニヤニヤが止まりませ・・・。
「お義父さん、いつからそこに?」
そこにはお義父さんズが3人。
「いや、若いというのはいいな。」
「英雄色を好むとか。5歳とはいえ色々と元気なのでしょう。」
「おおっ、先日、母からいい再婚相手がいないかと言われましてな。60手前ですが。我が国との縁が深まると思えば。」
「「「よろしく、お義父さん!!!」」」
「やかましいわ!」
なんだろう。この脱力感は。
こいつは本当に王様なんだろうか。
「何しにきたんです?」
「おおっ、そうであった。」
キリッ!王族モードだ。威圧感ハンパないなぁ。
「落城の時に別々に落ち延びた我が子息達の行方が一部わかった。
第2王子と第5王子の遺体が見つかった。」
我が子の事だろうに。表情は変わらない。
「残りの3人の王子はバラバラに行動させてある。3人の王子の行方がわかり次第、連絡を密にとり一斉に蜂起する!!」
「また、冒険者を雇い、まだまだ情報を集める!
わかったか!義息子よ!!」
お、おおっ!!
「だから、お金ちょーだい?」




