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ガチャで生きてく  作者: 眠る猿
第2章雌伏の時
30/135

それから、それから

5歳になりました。

ランデル、5ちゃい。


ごめんなさい。

あれから1年ちょっと経ちました。


今川さんには助けられてます。

あの後、すぐに村に行こうとしたが食糧について指摘され、シルクネージュを目指した。


あっ、竜にもらった袋には何でも入ります。

どうなっているのか不思議ですが、まぁ、不思議袋という事で。

今川さんの鑑定によれば


収納袋(時空間魔法及び錬金術付与)

「歴史的遺物」

品質:伝説級

古代魔法王国ロンドニアスが漆黒の暴竜『ダレのことジャ?ん?ダレの・・・・・』の機嫌を取るため、国の総力をあげて作成した収納袋。

精霊の編んだ聖なる糸を使い、当時の賢者を集め



あっ、後はいいです。

ようするに、たくさん入るし、破れないとの事。

中には沢山のお金も入ってたけど、見た事ないお金で価値がわかりませんでした。


村人が持っていた食糧で無事な物を集めて街に向かった。


シルクネージュは焼け落ちていた。オークの死骸と人の死体であふれていた。


街にあった大量の武器と食糧、溶けた金銀、貨幣、衣類、防具を袋に入れていく。


教会にあった本は燃え尽きていた。


お城は崩れていた。武器や食糧は手に入った。

何故本だけ手に入らないの?


さらに本を探そうとしたが、今川さんに引きづられた。

「ここにいると危険です!!」


街を離れた頃にオーガの群れが街に入った。

それからは南の洞窟に住んでいる。


そして今川さんが頑張っているのはいいんですが、

「おおっ、義息子よ。ここにおったか。」


はい。新しい家族ができました。

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