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ガチャで生きてく  作者: 眠る猿
第1章初めまして異世界
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来るもの

「に、逃げろ!!」

逃げてくる集団から警告の声がとぶ。


それを聞いた村人達からさまざな声あがる。

「命令だ!!俺を守れ!!」

「俺だけでも助けろ!」


そんな声に侍たちは、つれなく答える。

「愛想がつきた。御免こうむる。」


侍たちは刀を抜き、槍を握り、弓を構える。

「我等は助けたいと思った人を助ける。

魔物や獣を助けたいとは思わぬ。」

「魔物より先に切り捨ててくれようか。

痴れ者は去れ。」


そのように吐き捨て、魔物との戦に備える。


恥じ入る者より、怒りに顔を歪める者や意味を理解できていない者が多い。


「人を責めるより、己の誠意や言葉が伝わらぬ己を責めねばならぬ。」

西郷の言葉に黙りこむ。


そこに追われし者達がたどり着く。

「お前達、逃げろ!!」


冒険者たちの後ろから現れたのはオーク達であった。

「ココデアシドメサレ、ホロブワケニハイカヌ。」

オークキングが現れた。

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