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ガチャで生きてく  作者: 眠る猿
第1章初めまして異世界
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西郷という男

今回は難しかった。

文才が欲しい。

瞬く間にゴブリンが駆逐されていく。

その中にはゴブリンソルジャーやゴブリンナイトもいたが結果は変わらない。


西郷隆盛がギョロリと睨み付ける。

その黒目で睨まれた魔物は動けなくなり(こうべ)を垂れる。


ゴブリンマジシャンは魔法の発動すらできなくなる。

彼の黒目の前では皆が沈黙し、頭を下げたという「うどさぁの黒目」だ。



また、戦さ場にもかかわらず村人達は西郷隆盛を信じていた。

侍達も不思議と動きが良くなる。


会った事がない人にすら敬愛され、西郷さんのためならと無条件で命を掛けられる。

西南戦争の後に「西郷さんと死にたかった」と涙を流した人も多かった。

人々に愛される「せごどん」だ。


ゴブリン達がいなくなろうかという時、新たな土煙があがる。


ゴブリンキング率いるゴブリン軍の襲来である。


だが、西郷隆盛は動かない。

「こん命、おはんたっに、預けもす。」

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