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Rabbit物語  作者: のん
05章
44/70

4.銀塊の城へ!








「ゆい?銀塊の城、行くよ!」




「そだねっ!銀塊の城なら、お父さんもいるハズだからねっ」




そして、あたし達は旅立った。




大勢の人々の思いを乗せて・・・。

















「えーっと、ココがブリーズだから・・・、えっと、」




「北でしょ?銀塊の城は!ほんとゆいは方向音痴なんだからっ!」




ひ、ひどい~。




でも、納得!




「よしっ!!でわでわ・・・しゅっぱー」




「しゅっぱーつ!!」




「まいぃ~、今あたしが言おうとしたのにぃ。」




「テヘヘ。ゴメンゴメーン。」




うぅー・・・。




心の中だけでも、あたしが言うぞー!!




よしっ!しゅっぱー




「ギャー、ゆいっゆいっ!虫ぃ!!」




・・・つ。




あたしは、いつになったら、出発を言えるのでしょうか・・・。




くそーぅ。











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