表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Rabbit物語  作者: のん
04章
38/70

8.育て親の息子

今回は、皆様お忘れ・・・、レンが登場します。











レンside




















俺は幼い頃、親に捨てられた。



俺を育ててくれたのは、ジョニーだった。



ジョニーには、息子が1人、いるという・・・。



俺はその息子に会った事がなかった。



ジョニーに頼まれるまでは・・・。

























ある日・・・。



俺はジョニーに言われた。










「涼に、会ってみないか?」



・・・と。



俺はジョニーの息子を見てみたかったから。



「おう!!会いたい。」



そう答えた。









「実はな・・・、お前に頼みがあるんだ。」



「頼み?」



「あぁ。涼たちを、ブリーズへ連れてゆき、もしもの事があったら、この手紙を彼に渡してくれないか?」



そう言ってジョニーは俺に便箋を渡した。





ブリーズなら、俺もよく知っている。



俺の生まれ故郷だからだ。






俺は気軽な気持ちで、了承した。



まさか、ジョニーに会えなくなるなんて、夢にも思わなかった・・・。















次回も、レンsideです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ