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2.異次元の日
さて、いよいよ第1話!今回は冬のお話となっております。
ジリリリリリリリッ 「あぁっ!もううるさい!」
一月二日、ただいま冬まっさかり!
ゆいは現在、めざまし時計との壮絶な戦いをくりひろげていた。
その光景を鼻で笑う人物、それはゆいの双子の妹であるまいだ。
十分後・・・めざまし時計との戦いに敗れたゆいが庭に昨日までなかった穴があることに気が付いた。
好奇心旺盛なゆいは「あれっ?穴があるっっ~!はいってみよーっと」と入る気まんまんだ。
そこへ妹のまいがいきおいよくゆいの背中を押した。
「ぐわっ!ちょっとまいぃ~おさないでよ」
「ごめ~んあたしもそっち行くから!」そう言ってまいも深い穴に入ってきた。
と、そのときあんなに大きかった穴がだんだん小さくなっている!
暗闇の中からいまにも転びそうな足音が聞こえてきた。そのとたん声が聞こえてきた。
「やぁ!君たちが新しいウサギかい?」言っている意味が分からない
「ちょっと!出られなくなったじゃないのっなんであんなとこに穴ほってるのよ!」
まいがどうどうとさけぶ。
「だって今日は一月二日、異次元の日なんだからあたりまえでしょ」
バカにしたような笑顔が妙にイラつく。あたしたちはこの穴から出られないのだろうか。
書き方がぎこちなかったかな?これからがんばりますっ!




