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Rabbit物語  作者: のん
02章
11/70

1.ブルーの瞳のウサギ

「君たちには未来の戦争を止めてほしいのだ。」


「えっ?あたしたちが?なんであたしたちに頼むんです?」


「健作が死ぬ前に残した言葉なのだよ。この世界がもし、危険にさらされることになったそのときには、ゆいとまいがこの世界を救ってくれるだろう・・・。、と。」


「そうだったんだ。」


「じゃぁ、ウサギが滅びたっていうのは?」


「滅びたんじゃよ。本当にな。だが、死んだわけじゃない。なんというか・・・。操られるようになったのだ。」


「前はきれいなブルーの瞳をしていたんじゃが、あやつらの陰謀が始まってから恐ろしいレッドの瞳になってしもうた。」


「いました!」


「なにがじゃ?」


「ブルーの瞳のウサギ!」


「なんとっ!」


「生き残りが、いたのか!!」


「あたしたちの名前呼んでました」


「ムっ!なぜ、君たちの名を?」


あたしが聞きたいよっ!


「わかりません。」



「そうか。もういちど、調べてみることにしよう。」


「あの、さっき、あやつらっていいましたよね?あやつらって一体誰なんです?」


「それはだな・・・。敵じゃ。」


知ってるよ!!!


「わしにはよく分からん」


えー。


親子そろって、ほんとよく似てる。


「アリスにきいてくれ。」


ほら出たぁ~。


人任せ。


これでよくこの世界のトップになれたもんだ。


「アリス寝てるじゃん。」


と、ここへまいが口をはさむ。


「じゃから、わしには分からんゆうてるやないか。」


うぅー。


あたしたちにどうしろっていうの?


もう分かんない!



今回は短くなっちゃいました!


ごめんなさい!

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