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魔法の確認や食べられそうな木の実を見つけ食べていたら周りはあっという間に暗くなってきた。
???「そろそろ寝る場所を確保して街には明日向かえばいいだろ」
辺りを散策していたら明るい場所を見つけた。
近づくと焚き火をしている冒険者の様な格好をした人がいた。
???「すみません冒険者の人ですか?」
冒険者「なんだガキか何故こんな所にいる?」
???「神の祝福を受けに行って捨てられました。」
冒険者「そりゃ可哀想な話やなお前名前は?」
???「無いですおじさんは?」
冒険者「俺は真名だ」
???「ムメイ?」
それって結局名前がないって事じゃ無いのか?
真名「あぁ俺も捨て子でな知り合いの冒険者がくれたんだ。」
???「そうだったんだ。おじさんはここで何をしてたの?」
真名「おじさん呼びは変わんないんだな、ちょっとした依頼でなここに子供が来るから保護してくれって」
「多分お前のことだろう闇の勇者を継承した子供っていうのは」
???(どういう事だデュオが手を回して案内役でも付けてくれたのか?)
そんな事を考えたがあんないい加減な神がそんな丁寧な事するわけないだろうと考えを一蹴した。
真名「そうだこの辺は魔物をあまり見かけないから魔法を教えてやるよ。」




