Try n Dead 狂気系不条理ホラーゲームに転生させられたオレはゆるく死に急ぐ #56
セント・ミカエル・ラザフォード病院からの逃亡 #56
後は悲惨だ アルファマールは倒れたオレをわざわざ、広いところへと連れ出して殴る 殴る 殴る 形も残らないほどぐちゃぐちゃにして、食えなくなるまでそんなことをしたことに気づいて、嘆く仕草までした
アホはどこまで行ってもアホだ
東棟を見に行く 開く扉以外はすべて開かない 女子トイレも同じ レイアウトを再確認…とかしていたら隣人が現れて食われた 同じ終わり方
PredationDead
唯一残された移動口 エレベーター その前にはサルども やはり、特攻、とかはよくない 見事にやられた 面白かったのは、鼻ザルが近寄ってこなかったことか 序列確認 オレが倒れて動かなくなるまで近寄らず、斃れた後は、攻撃に加わるようになった
KnockOutedDead
燭台が曲がった 武器として使えない ギブスは使わなかったからジュディは無事だろう もう伏せておく必要もない 右手のギブスには鍵が入っている 壊れないと取れないように仕込まれている それが出ると病院の院長が出現して、邪魔をし始める ジュディが燭台を倒された、といっていたのもこいつだ 殺せない 倒せない バケモノもスルー プリンス・オブ・ペルシャの影男よりうざったい
ジュディが戻ってこない 階段の鍵が開かない ということは…たぶん無事に手術室までいけたのだろう あてにはしない
隣人はオレだけを狙う そうなっている
本当に……
あんな取引きするんじゃなかった 後悔と安堵 アホはオレか 廊下で、ワンダリングが出現するのを見つつ、そう思う
面白い
かならず影から現れる 徘徊しているのではなく、そこに現れる 影の向こうから来るようにしてあるから徘徊してこっちに来ているように見える そしてこちらに気づく 気づいて出現する
色違い 服がやや青い 設置はやや薄暗いピンク 本社員と契約社員の違いかな
PreyingDead
やはりあそこで、ジュディに喰われてくれ、といったほうが良かった いままでの好感度は台無しになるが…この状況に比べたらはるかにいい
ここで隣人を封じる手段が確定 こいつは必ず、背後に出る 出はじめで振り返り、中断させる どこでもいい 回ると、隣人が、あっ、っていう感じに引っ込み、さらに背後に出ようとする が、それを見るとまた、あっ、て引っ込む その場で無意味に回転するだけ オレも動けないから結局、食われて終わるだけだったが
PreyonDead
いい加減、厭きた ジュディが戻ってくることはなかった
まあ、それでいいんだが
※前の話しで第一章が終わりでした まだ2階を抜け出てません 本来ならとっくに1階に行っているはずでした 1エピソード 1死亡が崩れてます すいませ




