10.勉強会
今回の内容は、無理に覚える必要はありません。
メイカーという強権を使い、クレアが個別チャット禁止令を出した次の日。
今日はグランドアクトスタジオにある区画の一つ、ルールベースに全員が集合していた。
ここは共同スペースに長テーブルと長椅子が置かれ、さらにその奥には数名が入れそうな個別部屋がたくさん用意されている。
共有スペースでは、主に試合相手を探しているメイカーや、チームの移籍を考えているアクターが、情報交換の場として利用することが多い。
奥の個別部屋は、チームにおける役割の確認や、今後の育成方針といった、他のチームに知られたくないことを共有する場として使われているようだ。
個別部屋の使用は、アクシィに部屋の解除とロックをしてもらう必要がある。利用するときは入口で一台借りるのを忘れないようにと、クレアはポルクスに釘を刺されていた。
そこまで言われずとも忘れたりしないと、クレアは若干不貞腐れながら、空いている個別部屋の前に立つ。
使用中だと赤ランプが、未使用だと緑のランプが付いているので、見てすぐに分かる優しい仕様だ。
アクシィの顔がピピピッと光ると、空き部屋の扉が開く。そのまま順番に中へ入っていけば、最後にアクシィが個別部屋の中に入り、扉にロックをかけた上で、その場に待機した。
フェイスパネルは眠っている顔をしていた。
「ただいまより、グランドアクト勉強会を始めます!」
全員が席に着いたのを確認したクレアが、声高々に宣言する。すると、まるでそれを待っていたと言わんばかりに、ポルクスから一枚の用紙を手渡された。
ちなみに、ティルにも同じものが配られた。
「これは?」
「テスト」
勉強会を始める前に、初心者二人組がこの間の練習試合から、どれぐらい勉強してきたのか。これを図るため、わざわざポルクスがバラムと一緒に学校で作ってきてくれたらしい。
聞けば、数名の教員にまで声をかけて作ったという。つまるところ、これは立派なテストである。
「このテストは、グランドアクトで必要な知識をどこまで知ってるかを見るものだから、時間は二十分な」
知らない場合はどうあがいても解けない、記憶力がものをいうテストに、クレアは生唾を飲み込んだ。
「よーい始め」
バラムの気の抜けた声を合図に、クレアとティルはテスト用紙に取り組んだ。
♢
「はい、終了」
スマホのタイマーが鳴り、テスト時間の終わりを知らせる。二人が合図と同時にペンを置くと、それぞれの用紙がポルクスに回収されていった。
「これを使って、今から一緒に見ていくぞ」
「もしかしなくても、テスト内容まるまる公開される感じで……」
「隠す理由、ないだろ?」
さらっと言い切るポルクスの顔には、異論は認めないと書いてあった。
クレアとティルは静かに震え上がった。
今回テストに出てきた項目は、それはもう大量にあった。あったのだが、本当に知らないと書けないものばかりだったのだ。
もしも、0点なんて取ろうものなら……。
そんな未来はきませんようにと、クレアは今更、天に祈りを捧げていた。
ポルクスが二人のテスト用紙を写真で撮り、部屋のテーブルに置いてあった機材の上にスマホを置く。すると、二人のテストがモニターに映し出された。
「上の項目から一つずつ見てくぞ。まずは、状態異常について」
第一問、状態異常について。
グランドアクトにおいて、状態異常の特徴を全て答えよ。また、状態異常の種類と効果を全て上げよ。
「クレアの答え。状態異常は1つまで掛かり、別の状態異常で上書きは出来ない。減点だな」
「ティルの答え。状態異常は1つまで掛かり、交代しても解除されない。減点」
ポルクスとバラムにそれぞれ読み上げられた結果、二人ともいきなり減点を食らった。
「正解は、二人の答えを足したものだね。状態異常は1つまで掛かり、交代では解除されず、別の状態異常で上書きも出来ない。これが完全回答だよ」
「まあ、これぐらいの間違いは許容範囲だな。全く理解してないってわけじゃない」
及第点をもらい、クレアはホッとする。しかし、その横で状態異常の種類と効果に対する回答を見たポルクスが唸った。
「なんだ、これは……。二種類しか書いてないぞ」
「ティルは三種類だけど、効果が間違ってるね。合ってるのは『毒』だけ」
ポルクスの纏う空気の温度が下がった気がする。
クレアは何か弁明しなくてはと必死に考えるものの、この結果を前にしては何を言っても火に油である。
そのことを正しく理解したクレアは、しょぼくれるのであった。
ティルも誤魔化すように視線をあちこちに向けており、バチッとクレアと目が合ったことで、一緒にしょんぼりしていた。
「まあ、こんなこともあろうかと」
そう言って、バラムは自分のカバンから紙を二枚取り出し、それぞれクレアとティルに手渡した。
♢
【状態異常】
毒……ターン終了時1/8ダメージ
恐怖……交代不可
封印……パッシブ無効
呪印……交代で場に出る時1/8ダメージ
劣化……毎ターンHPを除く能力がランダムに1段階低下
遮断……能力上昇効果無効
領域圧……HPを除く全能力0.9倍
再生……毎ターン自身のHPを1/8回復
♢
「今週末までにちゃんと覚えておいてね。冬休みは出来るだけ、アクター集めと練習試合に時間を使いたいから」
「今週末って、今日入れても残り二日なんだけど!?」
「覚えられなくても安心しろ。覚えるまで通話で聞かせ続けてやる」
「覚えます! 覚えさせていただきますーっ!」
「それって、俺も……?」
「当たり前だろ?」
にっこり笑うポルクスの顔が、笑っているはずなのに笑っていないのは何故なのか。
なんて、馬鹿なことは言っていられない。これは、覚えられなかったら本当に通話で永遠と呟かれ続けるやつだ。
それも、お経のように。
「さて、状態異常について少し補足しておくぞ。状態異常は不利な影響を与えるものが多いが、そうでないものもある」
「この『再生』ってやつ?」
「そうだ。これだけは有利な影響を与えるものだが、状態異常として扱われているから、そこんとこ注意な」
状態異常という括りに、有利不利は関係ない。そして、状態異常は1つまでしか掛からず、上書きも出来ないことを学んだクレアはあることを思いついた。
「じゃあ、味方のアクターに再生を付けちゃえば、相手が使う状態異常に気を遣わなくて済むようになる?」
「その考えでいいよ。実際、相手の状態異常を避けるために再生を付けてしまうというのは、戦術の一つとして広く認知されてる。まあ、それがなくてもHPが回復するっていうのがかなり強いんだけど」
「そうなの?」
「グランドアクトの現レギュレーションだと、HP回復が行えるスタイルは『ルミナス』と『リバイヴ』の二種類のみになってるからな。ちなみに、味方まで回復出来るのと、再生が使えるのはリバイヴだけだ」
「へええ、そういう制限みたいなのもあるんだね」
全ての亜人が持っているスタイルは、社会においてもかなり大きな力を持っている。
かつてはこれによって、大きく世界が荒れた時代もあったというが、そういったことは歴史の教科書で一番最初に習うぐらい、大昔のことだ。
現代ではきちんと法整備などがなされ、人間と亜人の共存が成されている。
「次に行くぞ。バフ、デバフについてだ」
第二問、バフ、デバフについて。
グランドアクトにおいて、バフ、デバフがそれぞれ意味することを答えよ。また、それぞれ何段階まで上昇、あるいは下降するかを答えよ。
「クレアの答え。『バフ』とは、ステータスが上昇するもののこと。『デバフ』とは、ステータスが下降するもののこと。これらはそれぞれ4段階ずつ変動する。正解だ」
「ティルも同じだね。それに、交代するとバフ、デバフは元に戻るまで書いてあるじゃん。花丸つけてあげる」
バラムが赤ペンを取り出し、ティルのテスト用紙に花丸を書き込んでいる。クレアはこれが羨ましかったので、ティルの方を見てみた。
すごく嬉しそうにしているティルを見てしまった。クレアはちょっぴり悔しかった。
「次、交代について」
第三問、交代について。
グランドアクトにおいて、交代が出来る条件を述べよ。また、交代した場合、そのターン中に選択された相手の攻撃を受けるのは交代前のアクターか、交代後のアクターかを答えよ。
「クレアの答え。交代するためには一人以上、瀕死状態ではない味方アクターがシフトゾーンにいる時、メイカーの指示で交代が出来る。交代時、相手の攻撃を受けるのは交代後のアクター。……まあ、正解にしとくか」
「ティルの答えも大体同じ。ちなみに、完全回答するなら状態異常『恐怖』状態でない場合、を付け足せたら満点。とはいえ、二人とも状態異常は全然覚えられていないから、ここまで答えるのは難しいね」
特定の条件が付くと、チームとして誰もが使える交代という行為も出来なくなる。
これはちゃんと覚えておかなくてはと、クレアはノートに一生懸命メモを取った。
「次、アクティブスキルのカテゴリについて」
第四問、アクティブスキルのカテゴリについて。
グランドアクトにおいて、アクティブスキルに割り振られているカテゴリの種類と効果を全て答えよ。
「クレアは……『交代』技だけ完全回答。後は空白だ」
「ティルは『交代』と『バウンス』、それから『ブロッキング』の名称は正解。でも効果が間違ってたり、抜けてるのが多いね」
そしてバラムから配られる、二度目のこんなこともあろうかとの新しい用紙である。
♢
【アクティブスキルのカテゴリ】
『交代』
・ダメージを与えながら自身が味方と交代する
『バウンス』
・優先度-3がつく
・相手を強制交代させる
・交代先はランダム
『カウンター』
・優先度-4がつく
・強制交代の効果を受けない
・相手からダメージを受けなかった時、この技は失敗する
『優先度+』
・スキルに指定された優先度+効果がつく
『ブロッキング』
・優先度+4がつく
・ダメージと、それに付随する状態異常/デバフを無効にする
・分類「変化」の技は防げない
♢
「ちなみに、パッシブスキルのカテゴリは『常時』と『反応』の二種類だけだ。覚えやすいだろ?」
「アクティブスキルのカテゴリは戦術面において必須だから、これも今週末までに覚えておいて」
「はいぃ……」
「俺もうダメかも……」
二人の圧がだんだんと強まっている気がするのも怖いのだが、全然答えられなかった事実にクレアの心は土砂降りである。
ティルも最初よりぐったりしている気がする。
「次、スタイルとスキルの関係について」
第五問、スタイルとスキルの関係について。
グランドアクトにおいて、スタイルの数が変わるとスキルにどういった変化が出るかを述べよ。
「クレアの回答。スタイルの数によって、スキルの習得数に差が出る。あー、差が出るんじゃなくて、制限されるんだよな。……1点はやってもいいか?」
「ティルの回答。スタイルの数によって、習得制限のかかるスキルが存在する。こっちは2点ぐらいの回答って感じ」
正解は、スタイルの数によってアクティブスキルの使用出来る種類と、習得制限のかかるスキルが存在する。また、パッシブスキルにも習得制限のかかるスキルが存在するが、習得数は一律3つである。
具体数は、シングルスタイルが6つ、ダブルスタイルが5つ、トリプルスタイルが4つまで。
習得制限については、トリプルスタイルのみ習得不可となるトリプル制限。シングルスタイルのみ習得可能となるシングルのみ。また、役割に関連した専用技も存在する。
以上である。
これを二人はそらで言うのだから、クレアはしょんぼりと聞いているしかない。
「ここまで答えられるとは思っていなかったが、ここまで答えられないとも考えてなかった」
「今まで全く興味がなくて、触れてもこなかったならこんなもんでしょ」
「そうか、そういうもんか」
ポルクスも初心者との知識量のギャップに頭を悩ませているようで、何度も頭の後ろを掻く姿が見受けられた。
「あとちょっとだから、サクサク行くよ」
第六問、種族とステータスの関係について。
グランドアクトにおいて、ステータスの種類を全て上げよ。また、ステータスの上下限について答えよ。
「クレアの答え。ステータスの種類はHP、攻撃力、防御力、魔法力、精神力、素早さの計6種類。その後は空白」
「ティルはステータスの下限値は320で、上限値は500である。まで書いてあるね。正解」
「えっ! ティル君、これ分かったの!」
「俺もアクター側だから、これぐらいは……」
クレアは勝手にティルも自分と同じだと思っていただけに、一歩先を行っている彼を見て戦慄した。
絶対に、今日答えられなかったところは今週末までにマスターしてやると、クレアはやる気に満ち溢れた。
「ようやく残り二問か。ここから先はもう期待してないぞ」
「いや、少しは期待して?」
さらっとポルクスに見捨てられ、クレアはつい突っ込んでしまった。
第七問、役割について。
グランドアクトにおいて、役割の種類と特徴を全て答えよ。5vs5、4vs4、3vs3でそれぞれ許可の下りる役割をそれぞれ答えよ。
「クレアは『エース』『デュアルエース』『キラー』『オーバーライド』『エンペラー』の5種類は名称正解。ただ、特徴が色々と怪しいな……」
「ティルは『エース』『デュアルエース』『アヴェンジャー』『ブレイカー』の4種類が名称正解。効果はアヴェンジャーだけ完全回答だね」
「対戦人数で変動する、役割の制限については二人ともボロボロだな」
そしてバラムから配られる、三度目のこんなこともあろうかとの用紙である。クレアは凄まじい既視感を覚えた。
♢
【役割の種類と効果】
・エース
「正念場」のタイミングで自身の全能力+1
「正念場」の時、任意の能力値1つを1段階上昇
・デュアルエース
常時、自身の全能力+1
味方『エース』が瀕死になった直後に場に出た場合、以降『専用技』が使用可能になる
・トップバッター
試合開始1ターン目に場に出た時、そのターン中のみ技の優先度+1
交代によって場に出た時、任意の能力値1つを1段階上昇(1回限り)
・キラー
相手がどれか1つでも能力上昇している間、相手の防/精/速の上昇を無視し、自身が使用する技の威力+20
・アシスト
自身が場に出た時、HPを10%回復し、防か精どちらかを任意で1段階上昇
自身が交代、または瀕死になって場を離れた時、次に出る味方の任意の能力値1つを1段階上昇
・アヴェンジャー
味方が瀕死になった直後に場に出た時、任意の能力値1つを2段階上昇
ただし、次のターン中に攻撃技を使用しなかった場合、1段階上昇に修正される
・オーバーライド
味方が場を離れた直後に場に出た時、その味方の上昇していた能力のうち1つを任意に選び引き継ぐ
・ブレイカー
自身が場に出た時、相手の上昇した能力を全て±0に戻す
・エンペラー
常時、全能力+1 相手の変化技を1回強制無効(1試合1回)
※「アビス」「ルミナス」のシングルにのみ任命できる特別な役割
・6vs6では全役割の使用が可能
・5vs5、4vs4では「デュアルエース」「エンペラー」の使用不可
・3vs3では「エース」「キラー」「アシスト」「オーバーライド」「ブレイカー」のみ使用可能
♢
「最後の問いに行くぞ」
「もはや何の反応もしてくれない!」
ここまで書かれていない物に対して、反応するほうが難しいというものである。ポルクスはさっさと最後の問題を読み上げた。
第八問、ダメージ表記について。
グランドアクトにおいて、戦闘で発生したダメージに対する表記の特徴を全て答えよ。ダメージ割合と表現語句についての空白を埋めよ。
「クレアの答え。ダメージを受けた時、いろんな言葉で教えてくれる。んで、その後の穴埋めは……0点にしてやりてぇ出来だな」
「ティルの答え。戦闘中、HPは具体的な数値で残量は表記されない。うん、いいんじゃない。穴埋めは『かすり傷程度の』『致命的な』だけは合ってるね」
そしてバラムから配られる、四度目のこんなこともあろうかとの用紙である。
クレアは、ここまで用意してもらったものをきちんと有効活用できる自分を褒めることにした。そうでもしないと、あまりの出来の悪さに恥ずかしすぎて引きこもってしまいそうだ。
♢
【ダメージ表記について】
・戦闘におけるHP管理は実数値で出ない
・受けたダメージ量に対して表現語句が変わる
・表現語句は毎回受けたダメージ量に対しての語句が使われる
※ダメージ累計で表現語句が表示されるわけではない
【ダメージ割合……表現語句】
1/10(10%)……かすり傷程度の
1/5(20%)……まずまずの
1/3(30%)……そこそこの
1/2(50%)……大きな
2/3(70%)……特大の
9/10(90%)……首の皮一枚の
10/10(100%)……致命的な
20/10(200%以上)……測定不能な
例:30~49%のダメージなら「そこそこの」
♢
以上を以って、テストの答え合わせは終了した。
「テスト用紙は返しとくから、しっかり復習しとけ」
クレアのテスト用紙がポルクスから返される。右上には、赤ペンで26点と書かれていた。
「見事な赤点だね」
「弁明の余地もありません……」
ティルの用紙に点数を書いていたバラムが、さらっとクレアの点数を見て、無遠慮に言った。
残念ながら、今回の結果を見たポルクスやバラムが、クレアをメイカーとして頼ろうとは思わないだろう。
この結果では、威厳も何もあったものではない。
「俺より低かったんだ」
「ティル君もひどいっ!」
「ひでぇのはあんたの知識不足だよ」
ポルクスに見事な突っ込みをされ、クレアは撃沈した。
ちなみに、ティルは34点だったらしい。
それはそれとして、なんとも残念なテスト結果を残した二人は週末、ポルクスによるありがたーい呪文により、どうにか丸暗記することに成功したのだった。
Tips.
【状態異常】
・状態異常は 1つまで、上書きは不可
・「再生」は唯一の有利な状態異常
・他にも「毒」「恐怖」「封印」など、多彩な効果が存在
【バフ・デバフ】
・バフはステータス上昇、デバフはステータス下降
・それぞれ最大4段階まで上下する
・交代すると全てリセットされる
【交代ルール】
・交代するには、HPが残っている味方がシフトゾーンにいること
・「恐怖」状態だと交代不可
・攻撃を受けるのは交代後のアクター
【スキルカテゴリ】
・アクティブスキルには5種類、パッシブスキルには2種類ある
→特に「優先度+」は行動順に大きく関与する
・「ブロッキング」は汎用スキルにない
・パッシブスキルの「反応」は試合中1度だけ発動する
【スタイルと習得制限】
・スタイルの数によって、スキルの数と習得に制限がある
→ シングル6 ダブル5 トリプル4
・パッシブスキルは一律3つまで
・「トリプル制限」や「シングルのみ」などの制限に注意
【ステータスの基本】
・能力値は全6種
→HP、攻撃力、防御力、魔法力、精神力、素早さ
・全ての種族は最低320から、最大で500まで
【役割】
・役割は全部で9種類
・特別な役割「エンペラー」というものがある
・試合人数で使用可能な役割が変わる
→3vs3なら「エース」や「ブレイカー」などの5種類
→4vs4からは「デュアルエース」と「エンペラー」のみ禁止
→6vs6のみ無制限
【ダメージ表記】
・戦闘におけるHP管理は実数値で出ない
・受けたダメージ量に対して表現語句が変わる
・表現語句は毎回受けたダメージ量に対しての語句が使われる
→ダメージの累計で表現語句が表示されるわけではない




