マジックカット
醤油やソースの小袋、シャンプーなどの詰め替え容器にありますよね。
「こちら側のどこからでも切れます」で、お馴染みのアレです。パック◯ンに似た、口を開けているシェフの絵が描かれています。
0.2〜0.3ミリの小さな穴が無数に開いているのが、切れやすさの秘密。
20年ほど前に旭◯成ポリフレックス(現・旭化◯パックス)さんが開発され商標登録を取られた特許技術で、現在出回っている物の8割くらいはライセンス商品なんだそうです。
うん。
とても画期的な発明だと思うんですが……。
たまに、何回やっても開けられず結局ハサミ持ってきたりして……物凄い敗北感に打ちのめされることって、ありませんか?
いや、同じ失敗、普通に「開け口」(ノッチって言うらしいです)の付いているものでもあるんですけどね、私……。
何だろう、自分がめっちゃ不器用な人間みたいでちょっと落ち込みます。
こんな気持ちを味わっているのはきっと私だけじゃない……ハズ……。
そこで開け方のコツを伝授!
(※自分は上手くないのでネット調べ)←!
手や袋が濡れているといけないそうなので、きちんと拭きましょう!
あと、斜めは切れにくいみたいなので、垂直に力を入れてね!
それでも駄目な時は時間の無駄なので、ちゃっちゃとハサミに頼ることをオススメします(笑)
余談ですが、スティックコーヒーなんかの袋は、FCカット(株式会社細川◯行さん開発)という技術が使われているそうです。原理はほぼ同じで、穴の大きさがミリより小さい単位なんだとか。
どちらにせよ、スムーズに開けられると本当に嬉しいですよね!




