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バタフライ・エフェクト
10年位前の映画。
エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー監督。
SFサイコスリラー。
タイムトラベル、パラレルワールドもの?
主人公エヴァンは、幼い時から度々記憶に空白部分が生じる為に、日記をつけています。
ある時、その日記を使って、過去の自分に戻れる事を発見。起こってしまった不幸な出来事を改善しようと過去にもどるのですが、その都度別の問題が生じてしまい、幾度もやり直す羽目に……。
最後の最後、 エヴァンの取る選択はどうなるのか?
切ない。
ひたすら切ないエンドでした。
なんでこう上手くいかないかな……!
ていうか、そこでそんな事してちゃ駄目でしょ、もうちょっと考えてよ……‼︎
とか、心の裡で叫んでました。
郵便箱のくだりとか、ルームメイトの恋人とのくだりとかね。
パパの立場から見るとどうなんだろうなあ、と考えずにはいられなかったり。
実はエンディングが違うバージョンがあるらしいのですが。(ディレクターズカットに収録)
矛盾点とか色々考えても、公開版の方が綺麗かなあ。
暗く重い映画、でも純愛。
ふとした瞬間に思い出してしまいそうな一本でした。




