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日々睡蓮  作者: ひめきち
66/88

その女アレックス

ピエール・ルメートル作、文春文庫さん出版。


ドンデン返しに次ぐドンデン返しの、

息もつかせぬ犯罪ミステリー。


主役は二人。

誘拐監禁された女、アレックス。

その事件担当になった、警部カミーユ・ヴェルーヴェン。

お話は、この二人の視点が交互に切り替わりながら進みます。


小説的には『ヴェルーヴェン警部シリーズ』の二作目だそうですが、日本語翻訳された作品は今のところこれだけみたいです。

もちろん、この話だけでも楽しめます。


もうね、ネタばれしたら面白くないので、

多くは語りませんが。


一部、二部、三部と進むうち、

良い意味で裏切られ続けるというか。

凄いですよ!

最後まで読むと、

「いいんだ⁉︎」と叫びたくなります。

滅茶苦茶スッキリはするんですけどね。

「ざまァ‼︎」と膝を打ちたくなる感じ。

映画化の話も進んでいるとの事。

納得です。


シリーズで出版されたら是非読破したいなあ。

スーパーヒーローじゃない、心に傷を持つ主人公カミーユ。

その部下ルイとアルマン、上司ル・グエン、判事ヴィダールも、いい味出してます。






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