アナと雪の女王
クリス・バックさん/ジェニファー・リーさん監督の、ディズニーのアニメ映画です。
今更言うまでもない高知名度の作品ですね。
DVD化を待っていました!
原作……というか、原案? モチーフ? はアンデルセン童話の『雪の女王』。
『雪の女王』という単語が一緒、という位のレベルです。
ストーリーはオリジナルと言っていいんじゃないでしょうか。
あ、でも、召使の名前がカイとゲルダだと知った時にはにやりとしました。
アレンデール王国の王女エルサは、生まれた時から雪と氷の魔法の力を持っていました。
でも8歳のある日、誤って妹のアナを魔法で傷付けてしまい、そこから自分の魔法の力を制御するために引き籠って試行錯誤を繰り返します。治療の為に記憶を消され、仲良しだった姉の変化にただ戸惑うアナ。姉妹の擦れ違いの日々が始まります。
総てを知っていた両親を事故で失い、解決策を見いだせないまま女王として即位しなくてはならないエルサ。
真実を知らされないまま愛情に飢えているアナ。
二人の姉妹の運命は、即位式の日に動き出すのです―――。
ディズニーアニメ初のダブルヒロインと謳うだけあって、アナもエルサもとても可愛かったです。
前評判通り、歌も良かったですね。有名なのは『レット・イット・ゴー』ですが、デュエットの部分とかも私は好きでした。
姉妹兄弟のいる人はジ~ンときちゃうかも。
氷の城はとにかく美麗。てか、結晶モチーフはやっぱり綺麗ですよね。
CGならではの美しさを堪能しました!
でもね、氷の城を作るシーン観てて思った事。
エルサ、どれだけ女王になりたくなかったんだよ……。もうアナ替わってあげなよ……。
あと、観終った後の感想。
これ別に恋愛要素いらないんじゃないかな……。いや、ディズニーだから入れなきゃ駄目なのかも……。うん。オトナの都合、でしょうか……。
仲良し姉妹、頑張れ! としみじみと応援したくなる映画でした。




