オードリー・ヘプバーン
古今東西の女優さんの中で、一番好きな方です。
ハリウッド黄金時代の名女優の一人。
永遠の妖精。
ファニーフェイス。
(※「ファニーフェイス」という言葉、本人は好きではなかったそうなんですが、今となってはもう褒め言葉だと考えていいと思うんですよね。オードリーの類い稀な美しさは誰もが認めるところですし、良くも悪くも彼女独特の個性を表現している訳ですから)
代表作はやはり『ローマの休日』でしょうか。
王女の束の間の休日と切ない恋を描いた名作ですよね。
髪を切った後のオードリーの弾けるような可愛さと言ったらありません。
その他にも、『麗しのサブリナ』『戦争と平和』『昼下りの情事』『ティファニーで朝食を』『シャレード』『マイ・フェア・レディ』『暗くなるまで待って』等々……。
多すぎて枚挙にいとまがないですね。
オードリー自身の可憐さもさることながら、彼女の身に着けたジバンシィのリトル・ブラック・ドレスも、あまりにも有名。着る人が着るとシンプルなドレスがこんなに可愛いのかという…!
何十年も前の映画なのに古臭さを感じさせないファッションは、さすがです。
演技力も素晴らしいですが、存在自体が奇蹟のような方です。
晩年はユニセフの親善大使にもなられていました。
彼女の残した名言も多々ありますが、
『魅力的な唇でいるためには、優しい言葉を紡ぐこと。愛らしい瞳でいるためには、他人の美点をみつけること』
という言葉が、私には一番印象的でした。
妖精のように可憐で魅力的で、でも芯のある女性。
永遠に憧れです。




