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日々睡蓮  作者: ひめきち
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乙女ゲーム①

好きな乙女ゲームの話をします。


一時期、乙女ゲームにハマっていました。

古いものから新しいものまで、時代を問わず、入手できたものは片っ端からやってました~。

だから結構数だけはこなしているんじゃないかと思います。

最近はだいぶ頻度落ちましたけど。


私の好き基準は、①ストーリー ②絵柄 ③声優さん です。

順番通りに重要視しています。

ストーリー知ると満足しちゃうタイプなので、あまりやり込みとかはしてないですね。

小説読むのと同じ感覚。

だから純粋な学園モノとかにはあんまり食指が動いてないかも。

大いに偏ってると思います。




【緋色の欠片】 

和風恋愛アドベンチャー。

初出は2006年、オト●イトさん発売。

原画はカズキヨネさん。


主人公:春日珠紀は、両親の海外転勤の為、祖母の住む季封村へ引っ越してきます。しかしそこは数多の「カミ」のいる特殊な村。また、祖母の血筋は代々「玉依姫」として「鬼斬丸」という刀の封印を守ってきており、珠紀は次代の玉依姫として覚醒するように求められます。

玉依姫の守護者である五人(+隠しキャラ一人)と共に、鬼斬丸を狙う「ロゴス」という秘密結社との戦いに、戸惑いながらも珠紀は否応なしに巻き込まれていくのです。



声優さん/ 杉田智和さん、 岡野浩介さん、浪川大輔さん、平川大輔さん、下和田ヒロキさん、野宮一範さん、他。



これは、滅茶苦茶大好きな作品です。

アニメ化もされています。

大人気だったのでシリーズ化されて、ファンディスクやらハード違いの愛蔵版やらドラマCDやらが色々あって、続きも今5~6作くらい出ているのかな? 全部はプレイしていないんですが。(スミマセン)

でも、私は1作目が一番好き。これだけで十二分に完成されてます。


ジャンルとしては和風ファンタジー恋愛。和風伝記モノ、大好き。

ストーリーは後半シリアスかつ切なくて、とても良かったです。

ネタバレになってしまうので、あまり詳しくは語れないんですけど。

主人公の珠紀ちゃんも可愛いし、攻略対象者全員が魅力的でした。

守護五家は先祖にそれぞれ人外の血が入っているんですよね。鬼、八咫烏、妖狐、大蛇、犬神(?)と。

最愛キャラは狐邑祐一先輩でしょうか。妖狐好きの私の血が騒ぐので(笑)。次点で狗谷遼。とはいえ、甲乙つけがたく全員おススメです。

敵キャラもしっかり書かれていて、読み応えのある作品です。


何よりもカズキヨネさんの絵が本当に綺麗で、男性陣は格好良く、女性陣は可愛い&綺麗で、言う事無し。

小説とは違う乙女ゲームの醍醐味と言えば、音声&イラスト満載、って所ですからね!

『星の降る刻』の頃から私好みの絵を描かれる方だなぁとは思っていましたが、この作品で飛躍的に華麗度が増した感じです。守護者が覚醒した後の紋様とか、悶え死に必至です。

もう、本っっ当に大好きな絵師さんです。

続編は途中から絵の担当の方が代わっちゃうんですけどね。まあ、そこは個人のお好みで。










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