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日々睡蓮  作者: ひめきち
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啓蟄

今日は、啓蟄けいちつですね!


【啓蟄】二十四節気のひとつ。土の中で冬籠もりしていた虫たちが、春を感じて地上に出てくる日。


例年、3月の5日か6日になることが多いそうですよ。(定気法)




私にとって「啓蟄」は、黄色い菜の花にミツバチやテントウムシが止まっているイメージ。

春が来た!という感じで、わくわくします。

今年はまだまだ寒いですけどね。

三寒四温という言葉がこれほど似合う年もないかもしれません。


菜の花の黄色は、なんだか元気を与えてくれます。

香りもほんわかしていいですよね。

お浸しにしても美味しいし。

菜の花、好きです。

神社で巫女さんアルバイトした時に参拝客に配っていた思い出があります。

黄色は太陽を連想させます。

早春の花。




ちなみに、啓蟄。この日にお雛様を片付けると良いと言われています。

クリスマスツリーなんかもそうですが、出すのは楽しくても、仕舞うのが大変なんですよね。忙しいと、ついつい後回しにしちゃいます。

とはいえ、雛人形に湿気は厳禁なので、お天気の方を優先した方がよいですね。

晴れていてお手すきでしたら、今からどうですか?



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