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日々睡蓮  作者: ひめきち
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コタツ

 コタツ、大好きです。


 好き過ぎて、うちではフローリングなのにリビングにコタツ出しています。


 あ、でもコンセントは入っていません。

 ホットカーペットの上に置いて、暖はカーペットから取っています。

 布団があるだけで大分違いますよね。

 結構そういう人、多いと思うのですが、どうでしょうか。




 コタツには魔力があると思います。

 一度入ったら抜け出せない魔法がかかっています。


 いえ、魔法というよりむしろ、呪い?


 さらに。

 その呪いを強力にするのが、うちの愛犬。

 コタツに入っていると、膝の上に乗ってきます。

 ええ、どんなにスペースが余っていても、ピンポイントで人の膝の上のコタツ布団に。

 大体においてターゲットにされるのは私です。


 そして、寝る。

 それはもう幸せそうに、全身脱力して爆睡です。

 イビキ、寝言、寝ながら痙攣(←多分夢の中で走ってる)、……放屁されたこともあります。

 重くて足が痺れます。余裕で数時間、動けません。

 これ、何て罰ゲームなんでしょうか……?




 毎年コタツを出すと、うちの犬は大喜びで駆け回ります。

 「ふかふか~♪」

 「もふもふ~♪♪」

 「コタツ布団大好き~!!」

 心の声が聞こえてくる気がします。

 テレパスにでもなったかのように、そりゃもう鮮明に。


 間違いなく、うちの家族で一番のコタツ好きは、犬です。


 

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