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日々睡蓮  作者: ひめきち
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ばか

 秋から初春にかけての今の時期、困るのは『ばか』です。


 野原を歩くといつの間にか服にくっついてくる草の実、種子。

 オナモミ、センダングサ、ウマノミツバ、等々。

 ひっつき虫、または、くっつき虫とも言いますね。


 私の所では、服にその実がつくと、「ばかがついた」と言います。




 語源は何だろう。

 「誰にでもくっついていく節操のない種だから、ばか」なのか、

 「そんな実が生っている所で遊ぶなんて、本人がばか」なのか、

 「一旦くっつくとなかなか取れないし、痛いし、腹立つ。もう、このばか!」なのか…。


 (最後ちょっとツンデレっぽくていいかもしれない。)←ばか




 うちの近所に多いのは、コセンダングサ。

 一年草の筈なのに、気付くと毎年咲いてます。こぼれ種、ムカつきます。


 これが、犬の散歩に行くと毎回と言っていい程、犬の毛にくっついてくるんですよ~。

 近寄らせないようにしているのに、何故なんでしょう。

 風で散らばっているのでしょうか……?


 痩果には棘があって痛いです。

 イメージとしてはウニや栗のイガ。あれの一本一本が外れて刺さる感じ。

 付いてても痛いし、取るときも痛い。

 愛犬涙目。


 ばか、殲滅してやりたい。



 

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