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褒められ待ちのミーラチカ  作者: 未有
第一章:褒められたいお嬢様はクッキーとケーキを作るのです!
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Day1-3

「さてっっ!まずはクッキーを作るのよ!リーナ!」

「了解いたしましたっっ!!」


さあついに始まりましたよミーラチカお嬢様のクッキー作り!


「リーナ!卵の割り方教えて〜!」

「ねえリーナ、秤が届かないからとってくれない〜??」

なんですってっ!!身長が届かなくてぴょんぴょんしているお嬢様可愛すぎます!反則ですっ!

というか、お嬢様にたくさん名前を呼んでいただけて、私幸せで心いっぱい胸いっぱいです…


「リーナー!バターとマーガリンて何が違うの〜?」

「バターはですね〜ほぼ牛乳から作られてるんですが、マーガリンはコーンなどの油から出来てるんですよ〜!」

「ちょっとわかんなかった〜けど、バターの方がなんか良さそう!ぎゅーにゅーだし!」

「どっちも美味しいですけどね〜!今回はバターを使いますよ〜」


可愛いぜ、うちのお嬢様は…ぎゅーにゅーって…可愛いですね。もう大好きありがとう。

私をメイドにしてくれてありがとうっっっ!!


「リーナは甘いもの好き??私は好き〜っ!!」

「私も好きですよ〜!甘いものって食べると幸せになれちゃいますよね〜!」


まあ私はお嬢様と一緒に入れたほうがものすごく幸せですけれどねっっ!!


「そうだよね〜!じゃあお砂糖いっぱい入れるねっっ!!」

「は〜い!……んっ?!えっ?!」


「お砂糖いっぱいは美味しいですけど、それ塩です〜っっっっっっ!!」

「えちょっとまってよリーナ!!そういうことは早く言って〜っっっっっ!!」


バサァァァァ


「「あっ…」」


初めましての方も、お久しぶりの方もこんにちは!みあです。

この度は、「褒められ待ちのミラーチカ」を読んでくださり、ありがとうございます!

いつもながら文字数少なくてすみません…

でも読んでくださってる方との第2、4金曜は更新するお約束は守らねば!と思い、投稿させていただきました!

次回は1000文字は超えるようにしますのでお許しください…

塩と砂糖を間違えて入れてしまったミーラチカお嬢様ですが、果たしてどうなるでしょう?

泣いちゃうのかな…?それではまた第2金曜日にお会いしましょう!

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