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詩集:タイトル未定(男性シンガー用)

願わくば

作者: 歌川 詩季
掲載日:2026/02/24

 サビのラスト1行は、タイトルに困ったからつけたしました(笑)

 皆目 見当つかなけりゃ あたりをつけるのは(あきら)めて

 白紙でつき出した将来設計も受付で渋い顔される


 おれがタクトを振らなくたって

 きっと どこかにサイコロ(にぎ)った仕切り魔がいて

 偶然やなりゆきに

 運命とか たいそうな名前をつけているんだろう


 さきを見通す(まなこ)より

 迎えた状況も(たの)しめる器が欲しいよ


 願わくば



 面目(めんもく) まるごと(つぶ)れたら フォローに走るのも投げ出して

 白旗 吊るすなら一発逆転の望みまでぜんぶ奪われる


 おれがケツなど拭かなくたって

 たぶん あいつは(よご)れた身なりのならず者だと

 据え膳も投げやりで

 スルーしてく体質をその身につけてしまうかもな


 策を弄する頭より

 (かか)えた難題に取り組める姿勢でいたいよ


 願わくば

 でも、こうゆうタイトルのつけかたも好きなのよ?


「は」が正しくて、「ば」は誤用とのご指摘ありがとうございます。

 でも、「ば」のほうが音がいいので、慣用誤用として用います(笑)

 あしからず。



挿絵(By みてみん)

制作:ひだまりのねこ先生

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