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ハンティング  作者: トライトン
6/6

ハンティング

終 ハンティング


作れないのなら、出来上がったものを手に入れる他ない。


そう考えた僕は、近くの子供達に協力を仰ぐことにした。事情を説明し、僕たちの子供になってくれるように頼んだ。しかしみんな嫌がる、泣き出す、などの否定的な反応を見せた。

家に返して通報されてはかなわないので、彼らは隠すことにした。

床には子供達のものがたくさん散らばっている。捨てるか売るかすれば片付くのだろうが、1つ1つに思い入れがある。


少し気の強い女の子が持っていた赤いランドセル。この前蹴っちゃったときは痛かったなぁ。

おどおどした男の子が持っていた防犯ブザー。鳴らされたときは焦ったけど、悪戯だと思ってみんな出てこなかったのは助かったな…。


次はどんな子にしよう。彼女に似ている子を探してみようかな。あ、そういえばノコギリもそろそろダメになったんだった。僕は包丁やノコギリにはこだわりがあるので、きちんと選ばないと。


色々考えながら僕は帽子を深くかぶり、大きなマスクをして部屋のドアを開けた。


ハンティング 完

この結末が一番に思い付き、それに肉付けするような感じで書いてみました、いかがだったでしょうか?

よろしければ感想、アドバイスなどよろしくおねがいします!

読んでいただきありがとうございました。

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