東京国立博物館に初詣
どうも、世捨て人すずです。去年6月から書き始めたこの日記を今も読んでくださっている皆様へ、感謝申し上げます。
今日からキックボクシングジムがオープンする。勿論午前の部に参入。
さて、着替えてホッカイロ仕込んで、東京国立博物館へ向かう。クロッキーノートも持った。
美術館に初詣なりー
電車に乗るなりターゲットを発見した。すずの、知らん人クロッキータイムである。
ぐふ。青年をクロッキー。チラチラ見ながら4B鉛筆をクロッキー帳にシャカシャカ。
新宿まで座ってくれるといいな。たくさんかきこめるからと思っていたところで駅を降りられた。ふ。まあ、良い。表情は捉えさせてもらったのだ。
山手線に乗った。プラダの靴を履いた美大生っぽい男の子発見。描きたいけれど、人口密度が多すぎて諦めた。
気を取り直しして色彩学のテキストを読む。
美術館到着する前に眼精疲労になってはならぬ・・・少し目を休めて美術館行こう。
じゃーーん!上野上陸。久しぶりだなぁ、上野よぉ。これからすずが東京国立博物館に行ってドヤ顔で学生証出してタダで初詣をする予定なのだ。ぐひ。
公園口改札を降り・・・・
ピンポーン改札に通せんぼされた。
お金が足りなかったみたいだ。
前途多難な初詣・・・
スマホをいじいじ。料金チャージ。よし。何事もなかったかのように改札を通り過ぎる。ダサい時こそ堂々と振る舞うと良いのだ。堂々と。
学生証と引き換えに発券されるチケット。ぐひ。待っててね、長谷川等伯。
急ぐのだ。国宝室へ。
石川県の七尾美術館では撮影禁止だった松林図屏風が、撮影オッケーだと!?
ひゃっほーーーう。何も考えずに撮影をする。
おお。馬や図屏風も味があっていいなり。
鳥花図屏風もいい!
望月玉泉筆の岩藤熊萩野猪もカッコイイ。
さてさて、このまま国立西洋美術館に行くか帰って制作するか・・・
うーむ、悩ましい。
てか、等伯様、もう愛してる。もう一度国宝室へ。もはや、流行りのギャラリーストーカー化しているすずである。
さて、帰って制作するかのう。




