表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
すずのお絵描き日記  作者: 鈴川愛夏
2025年11月
142/266

キックボクシング復活

身体が辛い、きついと感じたのは昨日くらいからである。4日間キックボクシングへ行けないだけでも割と厳しかったが、そのキツさがマックスになったのは昨日辺りからだ。

キックボクシングへ行かなければ慢性的な肩こり、全身のコリに悩まされることが分かった。

はやく、私をキックボクシングへ復活させてほしい。


起床。プロテインとすだちジュースを飲む。

仕事をこなす。

朝一番で接骨院へやって来た。

軸足使った激しいキックをしなければ、ストレッチや筋トレ様子見程度にキックボクシング復活してもいいとのお達しをもらった!

あまりにも肩こりが酷かったので、電流当てている間、マッサージもお願いした。

わーい。わーい、キックボクシング復活!!

二分靱帯損傷していたらしい。ふ。


さ、耳鼻咽喉科へ。月一度慢性上咽頭炎を抑える為のお薬をもらいに来る日が今日である。


お薬のみをもらうところで何と、

「鈴川さーん、ちょっとお伺いしたいのですが」

私「はい」

「えと、書いてる字が読めません」

私「あは笑笑笑笑

それは、漢方&トラネキサム酸と書きました」


ふ・・・。

一時帰宅。早速キックボクシングへ行く準備をする。


キックボクシングへやって来た。キックボクシングでは、2人しか会員がいなかったので、コーチが

「何かやりたい技ありますか?」

と聞かれたので、

「真空跳びひざ蹴りやりたいです」

と答えたら、

「まだ教えるのははやいな〜他には?」

と聞かれたので、

「上段蹴りとか、上段回し蹴りをやりたいです」

と答えたらコーチが困っていた。

「キックボクシングでの用語を知らなくて」

と言うと、何とか理解してくれたようで、基礎のミドルキックを死ぬほどみっちり叩き込まれた。

ワン・ツーパンチも、肩甲骨から意識して打ち込むと教わった。

キックボクシング一コマ終えて、ジムでシャワーを浴び、家に一度戻り、車に乗り換えて

やって来ました精神病院。ふふ。

たくさん筋肉痛に使うロキソニン湿布出して貰うのだ。

後、痛み止めと胃薬も。


キックボクシング一コマ行っただけで体調が俄然良くなった気がする。

人間にはやはり運動が必要だなとか思いながら車を走らせる。


待ち時間はいつか死ぬなら絵を売ってからという漫画を読む。ぐぬぬ。3巻まで読むが、好みではない。主人公の画家が児童養護施設出身というところ以外には今のところ心躍る部分はない。


診察では、靭帯損傷をいいことに、筋肉を修復させる作用のあるメチコバール錠剤(ビタミンB12)を追加処方してほしいとドクターに言ったら、筋肉より、神経の方の修復なんだけれどと突っ込まれながらもすんなりオッケーが出た。

運動はじめてから、PMSと生理痛が軽減したかもしれないと報告すると、ドクターから、運動が持つ抑鬱作用は、精神安定剤にも匹敵するという研究論文があると教えてくれたので、その論文はどこからアクセスすると読めるのか聞いた。

てか、ドクター、あなた、太り過ぎです。運動してくださいと思ったことは心の中に留めておいた。


やったぜ!

痛み止め、胃薬、ロキソニン湿布、メチコバール、ビオフェルミン、ミヤBM(ミヤリサン菌)をゲット。

よっしゃ、一ヶ月戦えそうだぜ!


病院を後にし、本日2回目の処方箋薬局へ。

帰宅したらお絵描きだなあ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ