戦争博物館
昨日の夜は、食事来るまでに読んだ新しい単位という本が面白すぎた。
その後、宿に戻ると、色彩学を勉強し、没頭していた為、夜中まで読み込んでしまい、寝不足のまま起きた。
宿についてきた朝食が美味しくて驚いた。
朝風呂に浸かりながら、日本は音楽より美術愛好家の方が富裕層多いよなぁとか考える。
そして、勝手に分析すると、意識高い系の人とか、ミーハーな人は、企画展しか行かない傾向にあると思う。
日本画専用美術館とかになってくると、着物着てビシッと鑑賞する準富裕層〜富裕層が多く見られ、若者は大抵美大生しか見たことないからだ。それに比べ、クラシックはさておき、音楽は、ピアノ弾きをのぞくと、他の楽器を演奏するのに圧倒的に貧困層が多い。後、バンドとか団体方式のものは特に貧困層が多く見受けられる。
宿をチェックアウトして戦争博物館という、オススメの観光地に載っていないニッチなところへ来た。
はじめに、明治天皇と、大正天皇の絵画がイケメンすぎて驚いた。
あと、軍服着たり、昔の画素数悪いセピア写真にすると誰でも美男美女に見えることが分かった。
文明が進む事も善し悪しだなあとか思った。
キャンプ用品メスティン等に、時代の変化は見受けられなかったが、携帯電話がデカすぎて思わず写真撮ってしまった。
思うところはあり過ぎた。旧日本はかっこよかった。
この戦争博物館は、良く今まで左に傾いていた日本経済社会を生き抜いてきたなぁと感心した。高市早苗政権になったから、もっと今後は着目されるのではと思いもした。油絵館が見れなかったのが何よりも心残りである。
東京に帰りすがら、ユニクロに立ち寄った。そこでヒートテックのサイズの最小単位がSである驚愕な事実に気が付いた。試着出来る用のヒートテックを試着。やはりサイズが明らかに大きい。
冬を過ごす為に暖かくするインナーは、ぴったりとしたサイズでなければ意味がないので、ユニクロの店員さんに聞いたら、オンラインショップで注文すればXSサイズも存在するとのことであったので、結局何も買わずにユニクロを後にした。試着室で見た自分の身体が醜かったので、はやくキックボクシングに復活して鍛えようと心から思った。まだまだいらない脂肪だらけである。腕と太ももをもっと細くしなければならない。
東京帰ったらやることあり過ぎて帰りたくないな・・・。
また学校の課題にも追われる日々が待っているのか・・・




