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新世紀最終戦争  作者: 007
第5章 開戦

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98/262

解説 空軍兵備2

『42式司令部偵察機

全長24.15メートル

全幅27.48メートル

全高3.1メートル

最大速度マッハ2.4

巡航速度マッハ1.1

航続距離12700キロ

実用上昇限度28000メートル



第9次国防力整備計画で実用化された、無人戦略偵察機である。遠隔操縦型無人機であり、ヨーロッパ合衆国を偵察するのが主目標になる。





4式偵察機

全長22.1メートル

全幅13.9メートル

全高4.1メートル

最大速度マッハ2.2

巡航速度マッハ1

航続距離4920キロ

実用上昇限度18200メートル

ハードポイント10箇所

兵装搭載量12050キロ


第9次国防力整備計画で実用化された、無人偵察機である。

遠隔操縦型無人偵察機でありながら、偵察機と攻撃も可能となっている。






2式電子情報収集作戦機

全長46.1メートル

全幅40メートル

全高12.6メートル

乗員12名

最大速度マッハ1.4

巡航速度1030キロ

航続距離18500キロ

実用上昇限度14800メートル




第9次国防力整備計画で実用化された、電子情報収集作戦機である。

三菱重工製の民間機を改造して開発された。世界最高レベルの能力を有している。




2式改早期警戒管制機

上記の2式電子情報収集作戦機と同じく、三菱重工製の民間機を改造して開発された。機体上部に大型レドームを搭載しているか否かが、2式との見分ける方法である。




43式空中給油機

全長64.91メートル

全幅52.46メートル

全高18メートル

乗員15名(最大150名の人員を搭載可能)

最大速度マッハ1

巡航速度985キロ

航続距離19900キロ

実用上昇限度13690メートル

積載量245トン

搭載燃料2950キロリットル



第9次国防力整備計画で実用化された、空中給油機である。富士重工業製の民間機を改造して開発された。機能としては最初から空中給油/輸送の複合任務を果たせるように設計されており、床面にローラー・パレット用の装備が施されたキャビンにパレットが38枚搭載できる。最大搭載量は245トンであり、人員も最大で150名を輸送できる。貨物扉は機体左側のみにあり、貨物の積載/荷降はこの扉からのみ行われる。





45式大型輸送機

全長96メートル

全幅90メートル

全高18.95メートル

乗員8名(最大690名の人員を搭載可能)

最大速度マッハ1.2

巡航速度1130キロ

航続距離24500キロ

実用上昇限度19500メートル

積載量482トン



第9次国防力整備計画で実用化された、世界最大の輸送機である。

大日本帝国本土から世界中どこへでも大日本帝国陸軍全ての装甲戦闘車輌と航空機が運べ、その中には100トンの架橋戦車などの戦闘設備も含まれている。ペイロードは大日本帝国軍の輸送機としては最も大きい。機内の一部は2階建てとなっており、上部デッキには兵員180名が搭載可能な座席が設置してある。





46式中型輸送機

全長69.1メートル

全幅52.6メートル

全高13.8メートル

乗員6名(最大200名の人員を搭載可能)

最大速度1080キロ

巡航速度895キロ

航続距離19400キロ

実用上昇限度16400メートル

積載量200トン



第9次国防力整備計画で実用化された、戦術輸送機である。

不整地での運用を前提にしており、エンジンはターボプロップエンジンを搭載している。大日本帝国空軍唯一のレシプロ機となる。





5式対潜哨戒機

全長40.91メートル

全幅36.1メートル

全高10.5メートル

乗員12名

最大速度825キロ

巡航速度664キロ

航続距離16500キロ

実用上昇限度18500メートル

ハードポイント10箇所

兵装搭載量13500キロ



第9次国防力整備計画で実用化された対潜哨戒機である。対潜哨戒能力は極めて高く、1機で九州と同等の海域を哨戒出来る。』

広瀬直美著

『大日本帝国空軍史』より一部抜粋




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