解説 ロシア連邦軍兵備
前作の新世紀日米戦争は大日本帝国だけ、架空兵器を考えれば良かったですが、今作は近未来が舞台なので他の国の架空兵器も考えないといけないです……
なので大日本帝国とヨーロッパ合衆国は物語の主軸になるので、先に投稿してきましたが、いよいよ開戦が近付いてきたので他の国の架空兵器も投稿します。
1話にまとめて陸海空主要兵器を解説していきます。
『イージス原子力戦艦ガングート級
全長380メートル
最大幅62メートル
速力35ノット
満載排水量19万トン
武装
48センチ超電磁砲3連装4基12門
100ミリ超電磁砲単装20基20門
100ミリレーザー砲単装20基20門
VLS380セル
短距離対空ミサイル8連装発射機20基
近距離対空ミサイル21連装発射機20基
40ミリレーザーガトリングガン20基
20ミリレーザーガトリングガン40基
搭載機4機
同型艦ガングート・ペトロパヴロフスク・ポルタヴァ・セバストポリ・マリーヤ・エカテリーナ・アレクサンドル・ニコライ・ポチョムキン・パーヴェル
ロシア連邦海軍の誇るイージス原子力戦艦である。イージスシステムは大日本帝国からの技術提供により搭載可能となった。
過去に保有していた戦艦名を復活させて命名している。
イージス原子力空母モスクワ級
全長375メートル
最大幅96メートル
速力35ノット
満載排水量12万トン
武装
VLS120セル
短距離対空ミサイル8連装発射機20基
近距離対空ミサイル21連装発射機20基
40ミリレーザーガトリングガン20基
20ミリレーザーガトリングガン20基
搭載機100機
同型艦モスクワ・サンクトペテルブルク・ノヴォシビルスク・エカテリンブルク・カザン・オムスク・イルクーツク・ヤクーツク・ミールヌイ・ウラジオストク
ロシア連邦海軍の誇るイージス原子力空母である。命名はロシア連邦の都市から採用されている。
艦上ステルス戦闘攻撃機Su-110
全長21メートル
全幅12.89メートル
全高5.15メートル
最大速度マッハ2.5
巡航速度マッハ1.15
航続距離3950キロ
実用上昇限度18100メートル
武装
20ミリレーザーガトリングガン1門
ハードポイント20箇所
兵装搭載量12600キロ
ロシア連邦海軍の第8世代ジェット戦闘機である。スホーイ社が開発した最新鋭の艦載機となる。
T-19戦車
全長12.68メートル
全幅4.91メートル
全高3.43メートル
速度90キロ
航続距離理論上無限
乗員3名
武装
55口径125ミリ超電磁砲1門
20ミリレーザーガトリングガン1門
ロシア連邦陸軍の第5世代主力戦車である。戦車大国の矜持にかけて開発された。
ステルス戦闘攻撃機MiG-52
全長25.9メートル
全幅14.41メートル
全高5.99メートル
最大速度マッハ3.1
巡航速度マッハ1.5
航続距離5420キロ
実用上昇限度19000メートル
武装
20ミリレーザーガトリングガン1門
ハードポイント26箇所
兵装搭載量21850キロ
ロシア連邦空軍の誇る第8世代ジェット戦闘機である。ミグ社が開発した最新鋭のステルス戦闘攻撃機となる。
ステルス戦略爆撃機Tu-190
全長70.15メートル
全幅79.35メートル
全高16.9メートル
乗員4名
最大速度マッハ2.2
巡航速度マッハ1
航続距離24100キロ
実用上昇限度17000メートル
武装
ハードポイント30箇所
兵装搭載量51500キロ
ロシア連邦空軍の誇る第8世代ジェット爆撃機である。
ツポレフ社が開発した最新鋭のステルス戦略爆撃機となる。』
広瀬直美著
『ロシア連邦軍兵備』より一部抜粋




