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新世紀最終戦争  作者: 007
第3章 暗雲

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68/262

解説 陸軍兵備2

『42式自動小銃

全長803ミリ(ストック折り畳み時)994ミリ(ストック展開時)

重量3.9キロ

口径7.62ミリ

使用弾薬7.62✕51ミリ弾

装弾数30発

発射速度1280発/分

有効射程860メートル



第9次国防力整備計画で実用化された自動小銃である。自動小銃でありながら驚異的な発射速度を誇る。使用弾薬は伝統的な7.62✕51ミリ弾であるが、弾頭をチタン被甲した新型弾に更新している為に発射速度も相まって絶大な威力を有している。拡張レールが標準装備されており、各種アタッチメントが取り付け可能である。大日本帝国では陸軍・海軍・空軍・海兵隊全てが採用しており、警察や海上保安庁も採用している。また海外輸出も積極的に行われており、亜細亜条約機構加盟国にも輸出されている。




44式自動拳銃

全長262ミリ

重量980グラム

口径9ミリ

使用弾薬9✕25ミリ弾

装弾数20発

発射速度88発/分

有効射程90メートル


第9次国防力整備計画で実用化された自動拳銃である。使用弾薬はヨーロッパ合衆国の成立による心情的理由により、9✕19ミリパラベラム弾から新開発の9✕25ミリ弾に変更された。拡張レールが標準装備されており、各種アタッチメントが取り付け可能である。大日本帝国では陸軍・海軍・空軍・海兵隊全てが採用しており、警察や海上保安庁も採用している。また海外輸出も積極的に行われており、亜細亜条約機構加盟国にも輸出されている。






43式自動散弾銃

全長985ミリ

重量7530グラム

口径12ゲージ

使用弾薬12ゲージ弾

装弾数34発

発射速度580発/分

有効射程120メートル



第9次国防力整備計画で実用化された自動散弾銃である。ショットガンとしては驚異的な発射速度を誇る。。大日本帝国では陸軍と海兵隊・警察が採用している。また海外輸出も積極的に行われており、亜細亜条約機構加盟国にも輸出されている。







45式機関銃

全長1346ミリ

重量14キロ

口径7.62ミリ

使用弾薬7.62✕51ミリ弾

装弾数280発

発射速度1590発/分

有効射程4200メートル



第9次国防力整備計画で実用化された機関銃である。陸軍では分隊支援火器としても運用しており、重量にやや難点があるがその火力により愛用されている。大日本帝国では陸軍と海兵隊のみが採用している。




47式狙撃銃

全長1126ミリ

重量6.94キロ

口径7.62ミリ

使用弾薬7.62✕51ミリ弾

装弾数24発

有効射程1250メートル


第9次国防力整備計画で実用化された狙撃銃である。半自動式狙撃銃であり非常に高い命中率を誇る。大日本帝国では陸軍と海兵隊が採用している。』

広瀬直美著

『大日本帝国陸軍史』より一部抜粋

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