解説 ヨーロッパ合衆国陸軍
『主力戦車ニーズヘッグ
全長12.5メートル
全幅4.99メートル
全高3.15メートル
速度85キロ
航続距離理論上無限
乗員3名
武装
55口径120ミリ超電磁砲1門
20ミリレーザーガトリングガン1門
ヨーロッパ合衆国陸軍の誇る第5世代主力戦車である。太陽発電衛星からの送電により充電可能な大規模電池、そしてその電力によって搭載可能になった超電磁砲・レーザーガトリングガン・電磁装甲、以上の第5世代戦車の必須条件となる4つを装備している。
自走170ミリ超電磁砲アウズンブラ
全長17.9メートル
全幅4.99メートル
全高5.8メートル
速度85キロ
航続距離理論上無限
乗員4名
武装
65口径170ミリ超電磁砲1門
20ミリレーザーガトリングガン1門
ヨーロッパ合衆国陸軍により実用化された自走超電磁砲である。
大規模電池の搭載で超電磁砲が装備可能になり、絶大な威力を誇る対地攻撃が可能になった。
170ミリ機動砲グリンカムビ
全長14.3メートル
全幅2.6メートル
全高4.8メートル
速度95キロ
航続距離理論上無限
乗員5名
武装
65口径170ミリ超電磁砲1門
20ミリレーザーガトリングガン1門
ヨーロッパ合衆国陸軍で実用化された機動砲である。かつての牽引式自走砲を全て代替される為に実用化された。
自走多連装ロケット砲ガルム
全長9.2メートル
全幅3.9メートル
全高3.4メートル
速度85キロ
航続距離理論上無限
乗員3名
武装
270ミリロケット弾12連装発射機
ヨーロッパ合衆国陸軍で実用化された自走多連装ロケット砲である。
対地攻撃支援が主眼である為に開発され実用化された。ロケット弾のみならず地対地ミサイルも搭載可能である。
歩兵戦闘車グルトップ
全長8.95メートル
全幅5.1メートル
全高3.7メートル
速度95キロ
航続距離理論上無限
乗員3名(14名の人員を搭載可能)
武装
40ミリレーザーガトリングガン1門
対戦車ミサイル8発
ヨーロッパ合衆国陸軍で実用化された歩兵戦闘車である。大規模電池の搭載によりレーザーガトリングガンを標準装備となった。
装甲兵員輸送車と装甲車の役割を兼ね備える歩兵戦闘車である。
自走レーザー砲ホーヴヴァルプニル
全長22メートル
全幅3.9メートル
全高4.4メートル
速度120キロ
航続距離理論上無限
乗員3名
武装
155ミリレーザー砲発射機1基
ヨーロッパ合衆国陸軍で実用化された、広域防空車輌である。部隊随伴可能で中距離・長距離防空、弾道ミサイル迎撃能力を有している。
戦闘ティルトジェット マーナガルム
全長20.5メートル
全幅24.9メートル
全高4.2メートル
乗員2名
最大速度マッハ1.1
巡航速度892キロ
航続距離4920キロ
実用上昇限度11520メートル
武装
20ミリレーザーガトリングガン1門
ハードポイント12箇所
兵装搭載量6360キロ
ヨーロッパ合衆国陸軍で実用化された戦闘ティルトジェットである。
汎用ティルトジェット ヘイズルーン
全長18.9メートル
全幅23.2メートル
全高5メートル
乗員2名(最大10名の人員を搭載可能)
最大速度マッハ1
巡航速度859キロ
航続距離4520キロ
実用上昇限度10500メートル
武装
20ミリレーザーガトリングガン1門
ハードポイント8箇所
兵装搭載量4250キロ
積載量1530キロ
吊り下げ可能重量5250キロ
ヨーロッパ合衆国陸軍で実用化された汎用ティルトジェットである。輸送機と軽攻撃機としても運用可能である。
大型輸送ティルトジェット アールヴァク
全長30メートル
全幅26.1メートル
全高7.1メートル
乗員3名(最大65名の人員を搭載可能)
最大速度マッハ1
巡航速度800キロ
航続距離5580キロ
実用上昇限度11000メートル
積載量19600キロ
吊り下げ可能重量21200キロ
ヨーロッパ合衆国陸軍で実用化された大型輸送ティルトジェットである。』
広瀬直美著
『ヨーロッパ合衆国の陸軍』より一部抜粋




