解説 ヨーロッパ合衆国海軍3
『艦上ステルス戦闘攻撃機ユグドラシル
全長20メートル
全幅12.8メートル
全高4メートル
最大速度マッハ2.3
巡航速度マッハ1.2
航続距離4000キロ
実用上昇限度16500メートル
武装
20ミリレーザーガトリングガン1門
ハードポイント16箇所
兵装搭載量11600キロ
ヨーロッパ合衆国が実用化した第8世代ジェット戦闘機の、艦上ステルス戦闘攻撃機である。ヨーロッパ合衆国海軍機動部隊の原子力空母が搭載するステルス機であり無人遠隔操縦機である。空母艦内にある遠隔操縦座席から遠隔操縦される。
艦上ステルス電子戦攻撃機ミーミル
全長18メートル
全幅11メートル
全高3.8メートル
最大速度マッハ2
巡航速度マッハ1
航続距離4000キロ
実用上昇限度16500メートル
武装
20ミリレーザーガトリングガン1門
ハードポイント8箇所
兵装搭載量8000キロ
ヨーロッパ合衆国で実用化された艦上ステルス電子戦攻撃機である。レーザーガトリングガンを搭載しており、並の戦闘機同様に空戦も可能である。
40式艦上早期警戒機ウルズ
全長17.9メートル
全幅22メートル
全高5メートル
乗員5名
最大速度1000キロ
巡航速度930キロ
航続距離6260キロ
実用上昇限度16000メートル
ヨーロッパ合衆国で実用化された艦上早期警戒機である。機体背面に大型の円盤型レドームを有し、強力なレーダー・電子機器により、対空警戒・監視を行なう。乗員はパイロット2名のほか、3名のレーダー手が乗り込む。偵察衛星網とデータリンクが可能で衛星情報も利用しながら、機動打撃群周辺の早期警戒を行う。
艦上対潜哨戒機ビフレスト
全長16メートル
全幅20メートル
全高6.2メートル
乗員4名
最大速度1080キロ
巡航速度960キロ
航続距離7220キロ
実用上昇限度14000メートル
武装
ハードポイント10箇所
兵装搭載量7100キロ
ヨーロッパ合衆国で実用化された艦上対潜哨戒機である。大日本帝国海軍連合艦隊の潜水艦に対抗する為に対潜専用機として再び開発された。
艦上空中給油機ミュルクヴィズ
艦上早期警戒機ビフレストの機体を流用した艦上空中給油機である。早期警戒機として必要な電子機器を全て外し、燃料タンクを大幅に拡大して空中給油システムを搭載している。
艦上輸送機ナーストレンド
艦上早期警戒機ビフレストの機体を流用した艦上輸送機である。早期警戒機として必要な電子機器を全て外し、パレットを6枚か座席設置時には76名まで搭載可能である。
艦上汎用ティルトジェット フリームファクシ
全長16メートル
全幅12.9メートル
全高5メートル
乗員2名
最大速度マッハ1
巡航速度940キロ
航続距離6000キロ
実用上昇限度16000メートル
ヨーロッパ合衆国で実用化された艦上汎用ティルトジェットである。捜索救難や航空救急、射弾観測、連絡輸送、偵察など、多岐にわたる任務を担当する汎用ティルトジェットとして開発された。』
広瀬直美著
『ヨーロッパ合衆国の海軍』より一部抜粋




