解説 連合艦隊史3
『45式艦上ステルス戦闘攻撃機極光
全長24メートル
全幅13.48メートル
全高5.7メートル
最大速度マッハ2.8
巡航速度マッハ1.3
航続距離4700キロ
実用上昇限度19500メートル
武装
20ミリレーザーガトリングガン1門
ハードポイント20箇所
兵装搭載量14600キロ
第9次国防力整備計画で実用化された第8世代ジェット戦闘機の、艦上ステルス戦闘攻撃機である。連合艦隊の誇るステルス機であり無人遠隔操縦機である。空母艦内にある遠隔操縦座席から遠隔操縦される為に、連合艦隊のドクトリンである機動性は有人機の時より圧倒的に向上している。IHIの誇る新型ジェットエンジンは低燃費で高効率を発揮し驚異的な最大速度を誇り、推力偏向ノズルを搭載しており圧倒的な機動力を有する。大型高性能電池を搭載しレーザーガトリングガンを装備する事が可能になった。太陽発電衛星からの受信装置を装備しており、レーザーガトリングガンは無限に発射可能になっている。
44式艦上ステルス電子戦攻撃機
全長22メートル
全幅11.9メートル
全高4.8メートル
最大速度マッハ2.1
巡航速度マッハ1
航続距離4500キロ
実用上昇限度18300メートル
武装
20ミリレーザーガトリングガン1門
ハードポイント10箇所
兵装搭載量8900キロ
第9次国防力整備計画で実用化された艦上ステルス電子戦攻撃機である。遠隔操縦機である為に高い機動力を誇り、ステルス能力も有している事から隠密理に敵レーダーを撹乱可能になっている。電子戦攻撃機ながらレーザーガトリングガンも装備しており、並の戦闘機以上の格闘戦能力を有している。
40式艦上早期警戒機
全長18.9メートル
全幅24メートル
全高5.8メートル
乗員5名
最大速度1088キロ
巡航速度910キロ
航続距離6720キロ
実用上昇限度16500メートル
第9次国防力整備計画で実用化された艦上早期警戒機である。機体背面に大型の円盤型レドームを有し、強力なレーダー・電子機器により、対空警戒・監視を行なう。乗員はパイロット2名のほか、3名のレーダー手が乗り込む。偵察衛星網とデータリンクが可能で衛星情報も利用しながら、機動打撃群周辺の早期警戒を行う。
5式艦上対潜哨戒機
全長18メートル
全幅20.9メートル
全高6.5メートル
乗員4名
最大速度1080キロ
巡航速度930キロ
航続距離7120キロ
実用上昇限度14800メートル
武装
ハードポイント12箇所
兵装搭載量7680キロ
第9次国防力整備計画で実用化された艦上対潜哨戒機である。ヨーロッパ合衆国の潜水艦に対抗する為に対潜専用機として再び開発された。
40式艦上空中給油機
40式艦上早期警戒機の機体を流用した艦上空中給油機である。早期警戒機として必要な電子機器を全て外し、燃料タンクを大幅に拡大して空中給油システムを搭載している。
40式艦上輸送機
40式艦上早期警戒機の機体を流用した艦上輸送機である。早期警戒機として必要な電子機器を全て外し、パレットを6枚か座席設置時には76名まで搭載可能である。
41式艦上汎用ティルトジェット
全長18メートル
全幅14.9メートル
全高5.2メートル
乗員2名
最大速度マッハ1.2
巡航速度984キロ
航続距離6230キロ
実用上昇限度17320メートル
第9次国防力整備計画で実用化された艦上汎用ティルトジェットである。捜索救難や航空救急、射弾観測、連絡輸送、偵察など、多岐にわたる任務を担当する汎用ティルトジェットとして開発された。』
広瀬直美著
『連合艦隊史』より一部抜粋




