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私の残りの人生は約43万時間だった
私が花屋として22年経過した理由
『どうして花屋になったのか』
話せば長いような、いや短いような理由です
私はその時35歳。
自宅から車で5分ぐらいの
中古車販売会社の電話番としてパートで働く主婦。
時給ポッキリ750円。
はたして最低賃金をクリアしていたのかどうか
定かではあません。
特別な能力がある訳でもなく
子供が二人いて、もしかしたら
会社に迷惑も掛けるかもしれないし
時給に対する不満は全くなく
妥当な賃金だと思ってました。
そのパート先でのある日
昼休みが暇だったこともあり
自分の残りの人生を時間軸で計算してみまた。
う~ん1年は365日だし・・1日は24時間だからと
そして答えは明確に出ました。
今こんなことしてるこの時間も
残りの私の持ち時間から確実に差し引かれるのだ。
人生って上手に流されて、そして少し自分でも泳ぐと楽




