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私花屋になっちゃいました  作者: 桜田花子
1/1

私の残りの人生は約43万時間だった

私が花屋として22年経過した理由

『どうして花屋になったのか』

話せば長いような、いや短いような理由です


私はその時35歳。

自宅から車で5分ぐらいの

中古車販売会社の電話番としてパートで働く主婦。

時給ポッキリ750円。

はたして最低賃金をクリアしていたのかどうか

定かではあません。

特別な能力がある訳でもなく

子供が二人いて、もしかしたら

会社に迷惑も掛けるかもしれないし

時給に対する不満は全くなく

妥当な賃金だと思ってました。

そのパート先でのある日

昼休みが暇だったこともあり

自分の残りの人生を時間軸で計算してみまた。


う~ん1年は365日だし・・1日は24時間だからと

そして答えは明確に出ました。

今こんなことしてるこの時間も

残りの私の持ち時間から確実に差し引かれるのだ。

人生って上手に流されて、そして少し自分でも泳ぐと楽

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