第二話 職業決め 4章
そして、王様は助っ人の紹介を淡々とし始めるのであった。
「おっほん!それでは君たちにはそれぞれ今日から1年間それぞれの力、
実力をつけてこのを世界を救ってほしい」
「それは分かったけど、その助っ人ってだれだよ!」
それを阿木がさけんだ!
「それはすまん。それはここにいる12人だ!
我が国が誇る12人だが君たちの能力にははるかに劣るがな」
「あははは・・・つか何時からいたんだよ。」
苦笑いと驚いた表情で全員がしたのであった。
完全にスルーした様子でそれぞれにの助っ人が彼に自己紹介をした。
「俺は戦士のキリー・ヨシマだ。」
黒い姿でマントを付けた男があいさつした。
もはや戦士ではなく見た目は剣士であった。
「次は私だな。私は槍使いのアポリカ・ブロッサムだ」
女の子で赤い髪の特徴的な感じだった。
「次は騎士のライト・マリーだよろしく」
金髪の女騎士だった。
「次は格闘家のシャオメイ・センジョウだ」
獣人の特にネコ科の女の子だった。
「次は俺だな俺は弓使いのリミヤ・ローだよろしくな!」
赤い服で銀髪その姿は弓使いの鑑だった。
「次は私。医者のケーネ・セブリだ!」
白いローブで金髪で青い瞳の女の子だ。
「盗賊のキリブ・アルセだよろしくお嬢さん」
その姿を見た一同は思ってしまった丸で某探偵アニメの
怪盗にそっくりなことに。
「つかここまで紹介されたメンバーいろんなアニメで見たこと
あるし聞いたことある名前とそっくりだし声もそっくりだぞ!」
「ほんとそれな!」
なんてとを阿木と小泉は話していた。
「次は魔法使いのユウ・アオだよ!みんなからは子供先生って
いわれるんだけど、こう見えて28歳なんだからねっ!」
「俺より上かよ!見た目は子供のくせに!」
坂木は思わずつっこんでしまった。
そうゆうとなぜか中居の後ろに隠れてしまった。
「おいなんで俺の後ろなんだよ!」
「なぜか、この人は危ない感じがするのです。」
「危なくないぞ。この人は安心だぞ!なぜならこの人は
女の人が苦手な奥手なんだから!」
中居はユウにそう言いかけせた。
「次は職人職のリース・ファーリス」
「私はこんなみためで個々の職人たちのトップなんだからあまくみないでねっ!」
この子も金髪ショートで声は豊崎愛生さんに似ている。
「次は錬金術師のロイド・シロウだ!」
「おい。阿木の声ってあの人に似てるよなぁ」
「あぁ。中居子の声は三木さんだぞ!」
「それは俺も思った。坂木もか」
このの声を聴いていた女性陣はうっとりしていた。
「次は召喚師のユーキ・カーだ!」
「あれ梶くん??」
「お前それは違うだろう!声が似てるだけだよ!」
そんなことを小泉と神宮が同じタイミングで声をだしたがそれを
阿木がなだめた。
「最後は俺。暗殺と情報収集が得意のフジネ・ルパーネよ」
「この声今のル〇ンの絶世の美女の声じゃん!」
「おい神宮そんなこと言うな!」
「でもう、阿木さんもそうおもってるんでしょ?」
「だがそれ以上はいろんな意味でやばいぞ!」
「お前らなにをいってるんだ!」
そんな会話に小泉が言っていた。
「おっほん。勇者の諸君。思う存分力をつけてくれたまえ。解散じゃ」
王はとうとつにそんなことを言って大広間から全員を退出させた。
これから、1年間彼ら自身の序章の冒険が始まる。




