第二話 職業決め 3章
そして各々職業を決めそれを見ていた王様が確認始めていた。
「まず戦士は阿木浩だな」
「はい!なんせ日本人と言ったら武士道精神だからなっ」
それを坂木と中居が茶化し始めた
「豚の戦士にはなるなよー」
と中居が笑いな言った。
「ワイヤーを飛ばして空中で大きい相手を倒すなよー」
と坂木が続けた。
そんなことできるかーとふたりの発言に突っ込みながらも
3人は笑っていた!
そんな話をしていると王様はまた咳払いで話を割って
それぞれの職業を確認して始めていた。
「おっほん次は騎士だなっ。騎士は今井莉奈だなっ」
またしても、坂木と中居が笑い始めてヒソヒソ話始めた。
『やられたり精神が不安定で街を壊さいないか不安だよねっ』
『まじでそうだよねぇ。そうなるとデートしなくちゃ行けないもんなあ』
なんて事を話していると今井がその2人を困り顔でちょっと冷たい眼差しで
見つめていた。
「続きは槍使いだなっ。槍使いは神宮守だなっ」
『やりをブレスレットみたいにするなよ!
しかもそれを弓にも変化させるなよ』
阿木が笑いながら言っていた。
「次は格闘家だなっ。格闘家は橘夏帆だなっ」
王様が読み上げが終わったときには橘はオロオロと今にも
泣きそうな目をしていた。
「やっぱり私には格闘家なんてできないよぉ。
皆は良いかもだけど私には無理だよぉ」
なんて変わってもらうように頼んでいた。
そんな橘をなぐさめながら説得したのはセシリーだった。
「お気持ちはわかりますわ。でも格闘家はあなたにしかできないこと
なんですわよ?」
「なぜなら、そんな気持ちを持っているあなただから力を正しく使う事が
できるからですわ」
それを聞いていた一同は、その光景を見みた事でセシリーのことを女神が降臨した
したかもしくは聖女が降臨したかのような神々しさがセシリーにはあった。
そんな光景を破るかのように王様が次に行くように咳払いをし続けた。
「オッホン。次は弓使いだなっ。弓使いはエレーナだなっ」
「はい!!」
エレーナは元気よく返事をしていた。
こんな事態にも関わらずエレーナはものすごく元気だった!
「次は医者だなっ!医者はセシリーだなっ!」
それを聞いた一同はセシリーにピッタリだと思っていた。
まさしく白衣の天使!
その場に居た男どもは思い想いのセシリーのナース姿を想像しいた。
そんな姿を見ていた女の子たちはほんと男子はとつぶやきながら
冷ややかな目を向けていた。
[これだから男子は・・・」
「ここにも、女の子がいるんだから・・・」
そんなことを長瀬と秋山はつぶやいた。
「何を想像してますの?」
セシリーは顔を赤くしながらそうつぶやいた。
「やっぱり女の子はこれぐらいおしとやかでないとな」
中居がつぶやくと周りの女子は中居をにらめつけたのであった!!
「次は盗賊だな。盗賊は秋山陽子だな。」
はい。盗賊は私にしかできないもの!
「お前盗賊ってゆう感じではないよな!!
どちらかとゆうとアサシンいや悪魔じゃあないのか」
「それ前に見たことあるやつじゃん!!」
「あのエロい部長さんで赤髪で人気のあったやつか??」
なんて、中居がふざけていた。
すると王様は、頭を抱え溜息をつき始めた。
『わしの家臣がリストを渡してから2時間が過ぎたんだぞ!
いくら時間があってもたりないぞ。何てやつらだ!!』
なんて王様は心中叫んでいた。
その姿を見ていた、エレーナが王様に声をかけた。
「王様どうなさいましたか」
それを聞いた一同は王様の方を向いた。
「おっほん。何でもない!では次は魔法使いだな!
魔法使いは坂木智也だなっ!」
「はーい!ってか納得いかねーぞ!なんで俺が魔法使いなんだよ!」
なんて叫んでいると
「だってお前、女子に免疫がなくうえに、女の子が苦手で
そうで一番魔法ついに近そうなんだもん!」
中居と小泉が声をそろえてとんでもない一言を言いて
周囲は笑いに包まれた。
「そっちの意味の魔法使いかよ!でも本当のことだよ!」
なんて顔を赤くしながら坂木は答えた。
それを聞いていた王様はしびれを切らしたのか
声を荒げしびれを切らしていた。
「お前らいい加減にしろ!
悩んでからここまで5時間だぞいい加減にしてくれ!」
「あーとうとう怒っちゃったよ」
なんて神宮はつぶやいた。
「おっほん1すまなかった。次は職人だな
職人は小泉一人だな」
「つかお前医者がいいって言ってたじゃん!」
「まぁよくよく考えたらこっちのほうがいいんだよ!」
「そんなこと話しているとまた王様に怒られますわよ」
なんて、神宮と小泉は話していたら、セシリーがウィンクして
会話を終わらせた。
「次は錬金術師だな!錬金術師は長瀬有希奈だな!」
何か言いたげな感じを出しながらも誰もが王様を怒らせまいと
空気を読んでいた。
「おっほん。これで残り2つだ。次は召喚師だな。
次は千寿つむぎだな。」
「はい・・・」
千寿は不安そうに返事をした。
「これで最後だ最後は密偵だな。密偵は中居悠だな」
それを聞いた瞬間、男どもは笑い始めた。
「お前にあってるよ!」
「お前それじゃあなんとかサービス銀髪の黒服の奴じゃあないかよ!」
「それってシークレットやつだろ?」
それを聞いた橘と秋山がもう出てるとツコッミを入れてしまった。
やっとのことで各々職業が決まった。




