第二話 職業決め 2章
2章
一同その一覧を覗き込んで見ていたがよく読めないので代わりに長瀬が代表して
読むことになった。
「えーっとなになに。戦士、騎士、槍使い、格闘家、弓使い、医者、盗賊、
魔法使い、職人、錬金術師、召喚師、密偵っとちょうど⒓職あるわねっ」
長瀬が読み終わると坂木と神宮が残念そうにつぶやいた。
「万屋屋がないなぁ〜銀の天パーがやっている万屋屋がないなぁ」
「なんかゼロが足りないなぁ〜7の息子的なのがいないなぁ〜」
坂木と神宮は何か聞いたことのあるような聞いたことがないような危ない発言をし始めた
のを聞いた他のメンバーも危ない発言うを言い始めたのであった。
「私は癒やす白色がいいですわぁ」
「私は癒やすダイヤモンドがいいです!」
「なら私は癒やすマーチがいいなぁ」
セシリーと千寿と今井も続けて言ってしまっていた。
そして秋山は魔法使いに反応もしていた。
「そしたら雪女てきな氷や赤い髪の悪魔的な強力な魔法も使えるのかなぁ?」
ただ不満な面持ちでエレーナはつぶやいていた。
「結局旧ソ連製の重戦車を乗りこなしてドンパチできんのかぁ」
またしても何か怒られかねない発言をしていた。
ただドンパチと聞いた全員は内心おなじことを思っていた。
『なんて恐ろしい事を考えてんだよー』
そしてなんか聞いたことのあるそして何かとてつもない何かとてつもない大きな組織から
クレーム・苦情が来る気配しかないことをバンバン言いながら
皆どの職業にしようか悩んでいたところ王様は笑いながらまたしても
とんでもないことを言い始めた。
「諸君は勇者として召喚されている。各職業の最高峰ま上がれるぞ!
魔法使いなら白、黒、赤の魔法使いに職人ならなんとか職人と付く者に
密偵ならアサシンクラスまでなどなどその職業の最高峰になれるぞ」
それを聞いた全員はまたしてもどの職業にしようかさらに悩み始めていた。
悩み始めてから3時間ぐらい過ぎようとしたところで小泉が声を上げた。
「俺は決めたぜ医者だ!なぜなら相手に触れただけで弱点を見つけるし
みんなの状態回復などできるからなっ」
「そんなことを言って実はお前に向いてるのは密偵の方が向いて
いるんじゃあ無いのか?黒服の執事的な!」
坂木がそう言い遠回りに却下していた。
それを聞いて次々と職業を決め始めてきた。




