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異世界召喚

この物語は場所も性別も異なる12人の少年少女

がランバル王国に伝説の勇者として召喚されるが彼等を待ち構えて

いたのは伝勇者とはかけ離れていた。

それでも、元の世界に帰るために一丸となってこの世界を

守って元の世界に戻るために奮闘する物語である。



第1話 勇者召喚


ここは7つの大小様々な国々が隣接ししてる。

中でも最も大きい中心国家ランバル王国。

今、この王国に12人の少年少女が勇者として召喚された。

「ここはどこ?」

と声を出したのは花澤香菜

その姿をみていてもたっても要られずに近寄ってそっと持っていた

ハンカチを差し出した。

「大丈夫か?混乱しているのは俺達も同じだよ」

「俺の名は神宮守17歳」

そう声をかけ自己紹介をしたのは宮野真守風の爽やかな声だった。

「私は橘夏帆16歳」

そしてその光景を目にしていた残りの10人も続けざまに自己紹介を始めた。

「俺の名前は坂木智也18歳」す

杉田智和風の声。

「私の名前は今井莉奈17歳」

井上麻里奈風の声。

「俺の名は中居悠」

少しキザでなんとなく中村悠一風の声。

「僕の名前は小泉一人」

どこかキャラが読めないしどこぞなく小野大輔風の声。

「私は長瀬有希奈」

物静かそうでめがねっ子の女の子だどこぞなく茅原実里に似ている声だった。

「僕は阿木浩」

少し和む声はまるで神谷浩史風だった。

「私はエレーナ。ロシア人よ」

それは高貴な見た目をしていてまるで上坂すみれ風の声だった。

「私はセシリー・オルディアどうぞお見知りおきを」

それまるで貴族のような見た目だったしかもゆかな風の声だった。

「秋山陽子よ」

少し冷たくだけど恥ずかしげに彼女はささやいた。まるで日笠陽子風の声だった。

「私は千寿つむぎ」

その声はおっとりしてて聞き取りやすい声。まるで寿美菜子に似てる声だった。


そうして自己紹介が終わり彼らは周りを見渡していたすとそこは緑一面の

草原で奥には山々が見えていた、

すると坂木がぼそっとつぶやいた。

「まるでRPGの世界じゃあないか。まるでドラ○エじぁあないか」

そんことをつぶやていると中居と小泉がふざけてそのへんの

木の棒を取りドラ○エごっこを始める。

すると阿木と神宮が乗ってふざけて始めていた。

そんな姿を見てセシリーと今井が止まる。

「今そんなことをしてる場合じゃあないですわ」

「ふざけてないでここがとこなのか手かがりを見つけますわよ」

するとそこに馬車が通りかかり馬車を止めようとエレーナと

橘が声かけて馬車を止める。

「私達道に迷ってしまったので近くの街まで乗せて

いただけませんでしょうか」

セシリーが馬車のおじさんに頼むとこころよく

承諾してくれて大都マルビーまで運んでくれた。

「じゃあ気をつかるんだよ」

と馬車のおじさんが彼らをおろしそう言って去っていった。

「ありがとうおじさん!」

千寿ががゆうとおじさんは手をふって答えてくれた。

ひとまずあんどの雰囲気が流れている。

大都だけあり街はにぎわい、栄えている。

ただ彼らは自分たちの目を疑う姿をみて一同驚いていた。

そこにいたのはドワーフやエルフ、獣人である。

その姿をみて坂木をはじめ少年たちは興奮をしている。

「おい見ろよエルフだぜ!」

「あそこにはドワーフ!」

「あっちには獣人だ!」

「ファイル・ファ○○ジーじゃん」

なんてゆって他の少年たちの興奮が一気に上がる!

そうしていると奥から西洋風の騎士の格好の男の人が走ってきて近寄ってくる。

男は息を切らしながら驚愕の一言を言い一同驚く。

「あの〜勇者様たちですよねぇ?」

その一言で女の子たちキョトンとし男の子たちは聞いてはいない。

「とりあえず一緒に来ていただけますか?王様がお探しています。」 

「わかりましたわ。案内して頂けます?」

セシリーがすんなり承諾してしまっていた。

そんな事を言われ困惑している中でセシリーが承諾した事に戸惑いしていた。

「なんで承諾したの?」

「こんな訳のわからない世界なのにそんなこと言うのよ!」

と橘と今井が言う。

「ごめんなさい。でも私は元貴族だからあゆう格好の人は

嘘を言わないって教わっていたので承諾したのですわ。」

セシリーは見た目が貴族風なのに元貴族だったことに程度納得した。

そしてその人について行きついたところは大きなお城だった。

中に入り大きな平間まで通された。

「しばらくお待ちください」

ここまで連れてきた男に言われてしばらく待っていると

奥から王様らしき人が出てきた。

「よく来たな勇者の諸君よ!

まずは諸君達を迎えに行けなかった事をまずはお詫びさせていただこう。

なぜここに連れて来られたのかわからんだろうから簡単に言おう

この世界を救うために私が呼ぶように頼んだのだ!」

王様の一言で一同今までにない驚きと動揺をした。

そして王様のはこうも続けた。

「ここで諸君たちはなぜ私達なのだと思っただろう

だが共通点があるそれは諸君達はどの過ぎるヲタクであることである

そしてその知識をいかして諸君達には職業を決めてもらう」

そう何を隠そうこの人12人はヲタクでそれに基づいた知識があったのだ。

「おい聞いたか俺たちがヲタクだって!」

「しかも職業を決めろだってよ!」

そう中居と阿木が一同の気持ちを代弁するかのように

王様に聞こえるように話していた。

ただその他の12人は何となくだったが、王様が言っていたヲタクって単語に

共通しているような気がしてなんとなくだが納得していた。

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