第1話お願い
この前の続き・・・
班ないで決めることは、役割分担だけである。大半、ジャンケンなので決める、決める内容は、班長、この中でいちばんめんどくさい役割、その他もろもろ。
女子テニス部
「何かやりたい人ー」
作者
「なんでもいい」
野球部
「・・・・」
バスケット
「俺は、絶対班長はいやだ」
帰宅部
「・・・・」
どうでもいいが、ジャンケンで決まればいいものを何で誰も、そう言わない・・・読者の方々も「自分で言えばいいじゃないか」というものもいるだろう、だが、なんでもいいと言ってしまった以上、僕から、「じゃんけんでいいじゃないか」といってしまうとなんか、めんどくさがり屋のイメージが成り立ってしまう、つまり初対面の人から見られる目線は、、めんどくさがり屋として見られてしまうため、言いたくても言えなかった。
女子バレー部
「じゃんけんで決めればいいやん」
さすがだ、僕は、その言葉を待っていたんだ。
ほかの班でも、ジャンケンの声が聞こえる、それが普通だ、立候補で決まることは、確かに経験上あったが、それはまじめなやつか目立ちたいやつくらいだ。
我が厚生班もジャンケンを始める、何とも言えない軽い感じのじゃんけん、最初は、グージャンケンポン、早く決着がついた、どう考えても早すぎるじゃんけん、グーが5人チョキが1人で帰宅部の負けで終わりを迎えた・・・・そのほかの作業も終わり今日も、終わりを迎える。
4『朝読書』
あ〜だるい、なぜかそう考えてしまう、めんどくさいとは、違ってやる気がない、眠い、きついというのがいいだろう。
8時30分、朝の会が始まる、黒板前に立っているのは学級委員、クラスの総合的リーダーである、バスケ部(男)女子テニス部(厚生班)が学級委員、二人とも自らの立候補、ジャンケンで勝ち上がってきた、つわもの、日光を浴びない、バスケ部は肌が白く、逆に女子テニス部は、小麦色の肌である、例えると、トム・ハンクスとウーピー・ゴールド・パークが並んだ状態と考えるとわかりやすいだろう(不自然)。
このクラスでは、他のクラスと違った、特徴がある、それは『班対抗、得点サバイバル』カッコよく言うならば、こんな感じだ。
班対抗戦、つまり、総合得点が高かった班が席を決めることができるというものだ、1ページ学習で1ポイントとすると6人班の場合、6点プラスされる、その他にも、ベルマーク、ペットボトルキャップ、プルタブ、書き損じはがきなどがある、そのため毎回2年3組が想像以上の回収率を出して、賞状をもらうことがあった、この話は後ほど話します。先生は、この政策をして普段の日常生活の中に「勉強」という言葉を馴染ませようとすることがメインと思われる。だが、逆にマイナス点も存在する、連絡帳を忘れたり、チャイム席遅れ、宿題忘れなどもふくまれる。この政策のせいで、僕はどれほど苦しめられるかは読者は、わかっていただけるはずだ。
朝の会には、何とも言えない、朝読書がある、この時間が我が、憩いの休日学校の中で好きな時間、ベスト3に入るくらいのものである。
僕は、本の虫と自分から自称できるくらい本を読む、一番好きな作者と本は、横溝正史の金田一シリーズ・大沢在昌のアルバイト探偵シリーズ・神永学の心霊探偵八雲・赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズと夫は泥棒、妻は刑事が好きな本です。
僕にとって学校は、暑くて苦しい砂漠、朝読書と休み時間は、砂漠の中心に見えるオアシスともいえる(学校の先生方すいません)
本のページをめくるあの瞬間がたまらない、次の話が読みたい時は、できるだけ早くページをめくる。
10分間という時間は、短すぎるできれば1時間は、欲しいものだ(これを見ている先生方お願いします)
次回5『初授業』6『昼休みでの出来事』を公開。