プロローグ
また、図書室探偵の原作者の普段の日常を描いた、ノンフィクションコメディー『2年3組の忘れ物キング』の続編の登場です。今回は、短編ではなく、連載とさせていただきます。
今回は、2年生になった時から1話ずつ連載していきます。
1
3学期が終わりを見せる、あー今思い返せばこの一年間、トラブルだらけの1年間であったことは、言わなくてもわかることである。
この日は、クラスがえの季節、自分的にはどうでもいい感じである毎回行われていることだから、もう慣れたも同然それにクラスが変わることで、いろいろと改善すると自分は、考えている、それに2年からは、忘れ物を撲滅していこうと思う、1年生のころのあの悪夢をこの1年間で直して行こうとも考えている。
黒板の前に、担任の先生が最後の挨拶を始める。
先生
「早速ですが、新しいクラスを発表したいと思います」
クラスのムードを高める生徒は、どの学校にもいると思いますその生徒が「ドキドキしてきたー」と言えばあたりもドキドキ間に包まれる。
あたりが話声で包まれる
14分くらいでクラス発表が終わると特に女子生徒が「同じクラスじゃなかったねー」とか「また一緒ーいえー」とかも聞こえてくる(うるさい)男子生徒は「やったーあいつとちがうくらすやー」とか「また同じー」個性がない感じにも聞こえる、はっきりというと、普通すぎて面白くないもうちょっと面白く、そして大胆に話してもらいたい。
クラス分けも終わり、最後の挨拶。
学級委員
「気お付け、れい」
そのほか
「ありがとうございました」
その後違うクラスに向かうクラスメイト達は、最後まで笑顔であったことは間違いない。
2
『NEWクラス』
新しいクラス、2年3組ここが、俺の新たな戦場となるのは考えなくても分かっていることである。
最初は、出席番号順に並ぶのが基本。毎回新しいクラスにはめんどくさい奴とムードメーカー的な人物がいる。
新しい担任が現れる
担任
「では、始めましょうかね」
きりーつれいというとみんなはおなじみの「お願いしまーす」という声が廊下に響く。
他人の特徴は特になし、普通の面影、体育祭のときに個性おアピールしていたと思われるイエローマン、スパイダーマンには、負けるがあの恰好を見るだけで、勝ちたいという、なんともいえない情熱が見るだけでわかる、つまり今年の体育祭は、頑張らないといけないことを表している、だが、何もないコメディー性のない担任よりかはましである。
それに比べてこのクラスは、部活動生が多数存在する、野球部が5名、テニス部が4名、サッカー部が2名僕は元サッカー部なので入りませんそしてその他いろいろといる。
この学校は・・・・いやどの中学校でも同じと思うが、女子テニス部の肌の色が黒いほとんどの人が、同じに見えてしまう、最初は、おとなしくて文系の女性でも女子テニス部に入ると3ヶ月くらいで黒くなる、それと、髪型もほとんど似ていく。
野球部は、返事がほとんど同じに聞こえてくることは確かだと思う。
サッカー部は・・・・ほとんど変わらない。
いろいろと言いたいことは山ほどあるがこのくらいにしておこう。
いろいろと作業を終わらせてやっとの思いで帰れる。
明日から、「忘れ物キング」という名前を改善していこうと心の中で思った・・・
3『班の中の会話』
次の日班の役割分担を決めることが主なメインで暇つぶしと考えることもできる
簡単に決めればいいものをムードメーカーがこのときだけうるさく感じてしまうのも事実である
厚生班、今回は、給食を主にメインとする班になってしまった。つまりめんどくさくもなく、楽しくもない仕事をすることになる。
班のメンバーは、バレー部一人、バスケット部一人、野球部一人、女子テニス部一人、帰宅部一人、そして自分、元サッカー部の合計六人班。
作者
「この班は普通であって普通ではないと考えるのが妥当である」僕は、そう思いながら普通の班を普通ではない班と思いきかせていた。
次回この続きとその他を紹介します