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2分間探偵の思い出  作者: 真波馨
CASE17:呪われた絵画
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解答篇


A:パリ・グリーン、日本では花緑青(はなろくしょう)と呼ばれる顔料がかつては出回っていました。当時は絵具や建築用塗料、ドレスの染料などに用いられていましたが、後にパリ・グリーンはヒ素に由来する強い毒性を有することが判明。以来、一般的に使われることはなくなりましたが、パリ・グリーンが全盛期だった頃の絵画や書物などの芸術作品は、今でも美術館などに展示保管されているものあるそうです。マダム蘭子が話していた症状がいずれもヒ素中毒の症状に当てはまることから、問題の『呪われた絵画』にもパリ・グリーンの絵具が用いられてた可能性が高いでしょう。

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