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2分間探偵の思い出  作者: 真波馨
CASE6:遠ざかる靴音
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解答篇


A:犯行時、犯人は靴を脱いで自らの足音を絶ち、その靴で唐沢医師を殴ったのです。そして犯行後に靴を履き、そのまま現場から逃げ去ったと考えられます。「私」は、犯人を特定するのであれば布地やゴム製の靴よりも、靴音が響きやすい革靴やヒールなどを履いた人物から洗ってみるべきだと氷室警部補にアドバイスしたのでした。


【作者より一言】

「凶器は何か」シリーズの話はわりと書きやすいです。その系統でいえば、『まだらの紐』はミステリを語る上で外せない作品ですね。

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