表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/16

現段階での登場人物を順に紹介

長月 空(ナガツキ ソラ)

 この物語の主人公。非喫煙者で一時は嫌煙家でもあった。

自身の評価は「ポンコツ社畜」、「臨機応変出来ぬ馬鹿」、「安心、安全、安寧第一!」といった感じ。

 長編に有りがちな、後半になるに連れ出番が少なくなる系ヒロインだと思う。

散々匂わせてるから気づいてる人もいるかも知れないけど、大きなネタバレはしたくないから一言。

「私の精神疾患は一つでは有りません」


???1

 語り部の友達。一言で表すなら「昭和の古き良き日本人女性」、または「良妻賢母」

空とは長い付き合いではあるが、実際に会ったりしたのは本当に数回。

 彼女は幼少の頃より、お婆様に贈ってもらった児童文学シリーズ(何と五十冊)を全て小学校低学年で読破し、気に入った本は五回以上読んだのだとか。

 そんな彼女の事を空は完全に忘れたまま七年程過ごし、一つ前の長い長い休職の際に色々と助けてくれた。

 再会についてもネタバレを避けたいので多くは伏せるが「空の勘違い」が彼女達との縁を切り、また縁を結んでくれた。


???2

 私達が”彼女”としか呼べない女性。

本人は五歳位の精神年齢しか持ち合わせていないと言うが、実年齢は三十六歳(だったと思う)

 物語を愛していて、世の全ては彼女にとって「楽しいお話」でしかない、という不思議な感覚の持ち主。

 空の人生物語の一番の観客。

ハッピーエンドを好むらしいけど、デウス・エクス・マキナも好きとの事。

最近の言動にサイコパスな感覚を空は抱き始めた。


木本 由紀(キモト ユキ)

 自動車整備士として入社した空の最初の配属先に勤めていた業務さん。非喫煙者。

お店全体を良く見て、訪れるお客様から大人気の素敵な女性。

 子供が大好きで、皆から親しまれるのでショールームやキッズコーナーに良く居るけど、本来の仕事は事務なので各種手続きや請求書処理や書類の発行が主(の筈)


佐藤 利幸(サトウ トシユキ)

 空の尊敬する人リストに名を連ねている当時のお店の副店長。非喫煙者。

そのコミュニケーション能力の高さから多くのお客さんを担当されていた。

 しかし穏やかな雰囲気からは想像のつかない程のスポーツマン。

それ一辺倒かというと、そうではなく驚くほどの多趣味さん。漫画、アニメが好きな空とは趣味の話で良く盛り上がる。

 ちなみに交流も深く、佐藤副店長と奥様と業務木本さんと空とでカラオケやスイーツビュッフェへ行った事もあるし、お店の自転車好きのメンバーで遠出もした。

空は佐藤副店長に自転車やアニメ沼に沈められたと思う。

 多くの人を和ませつつ、車を買わせる手腕から一部ではかなり恐れられている。


吾妻 尚樹(アズマ ナオキ)

 空の二年先輩で多くの車検を共にこなし、多くを教えてくれた大好きな先輩。喫煙者。

 身長が高くないのが気になっているようで、空から見て一つ上の先輩はかなりの大柄で空の入社前はそのタッグに映画「モンスターズ・インク」という呼び名を与えられたらしく、飲み会でそれを聞いた空が大爆笑。吾妻先輩は激怒し「今まで優しく教えてたけど、もうキビしく行くからな!!」と宣言。

しかし彼の教え方はずっと変わる事無く、空はそれに感謝している。


矢代ヤシロ 優一ユウイチ

 お店の検査員。喫煙者。後に砕けた話をしてくれるが、空としてはちょいエロ親父入った良い感じのパパ。

日々、検査員として働く姿は空の憧れ。

近い将来空は検査員、工場長、副店長、技術トレーナーとして女性整備士を育成したいとの思いをより強く抱かせた。

整備技術だけでなくバブル期の話も昼休みにしてくれ、空は羨ましそうにしていた。


※登場人物や一部名称は変更していますが、空と関わりのある人からしたら一発で分かる様なもじり方にしております

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ