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雷哭ノ桜花戦記 ― 奪われた鍵を求めて  (表)  作者: 田舎のおっさん
第一部 奪われた鍵

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“前口上(プロローグ)”

──記されざる古文書より抜粋──


かつて、八つの雷を封じた神器があった。

それは国を救い、国を滅ぼすほどの力を宿し、

巫女の血脈のみが“鍵”としてその封を開く。


古代文明は、この力を恐れ、

八つの核を八柱に分け、世界の深奥に封じた。


やがて時は流れ、

蒸気が立ち昇る時代が訪れる。


黒鋼の巨兵が大地を踏み鳴らし、

桜花の侍が蒸機と共に戦う戦乱の世。


二つの国は、知らぬままに古代の残滓を求め、

八雷ノ神器を巡る“戦記”へと足を踏み入れていた。


鍵を奪われし少年は、雷の哭く戦場に立つ。

その運命が、桜花帝国の未来を左右するとも知らず──。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

田舎のおっさんが書いとる桜花側の戦記ですが、

こうして読んでもらえるだけで、本当に励みになります。


もし「朔夜たちの行く末が気になるなぁ」と思っていただけたら、

ブックマークや評価を押してもらえると嬉しいです。

ひとつひとつが、次を書く元気になりますけん。


これからも、桜花帝国の戦場と、朔夜の選ぶ道を

どうぞ見届けてやってください。

また次の話でお会いしましょう。

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― 新着の感想 ―
八つの神剣!? Σ(-∀-;) いや、聖剣かな!? とりあえず、読ませて頂きまーす。 ( ・∇・)っ
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