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《雷哭ノ桜花戦記 ― 表裏双章 ―》

雷哭ノ桜花戦記 ― 奪われた鍵を求めて  (表)

最新エピソード掲載日:2026/02/08
蒸気と魔導が共存する大陸――
そこでは、古代文明の遺産を「神話」として継ぐ国家と、
それを「兵器」として扱おうとする国家が、静かに火花を散らしていた。

長い歴史と伝統を誇る桜花帝国は、
八つの雷を宿す古代神器〈八雷ノ神器〉を
“世界を守るための力”として封じ、継承してきた国家である。

だがその平衡は、黒鋼連邦による侵攻によって破られる。

農村で育った少年・天城朔夜は、
蒸気兵器の襲撃で故郷と家族を失い、
唯一生き残った妹・夕凪を連れ去られる。
彼女は、神器を起動させる“鍵”を持つ存在だった。

徴兵された朔夜は戦場で戦術解析の才を覚醒させ、
やがて帝国軍の知将として頭角を現していく。
だが戦いを重ねるほど、
「帝国の正義」と「守るべきもの」の間で葛藤を深めていく。

これは、
伝統と神話を背負った国家の“表の戦記”。
そして、正義を信じた者たちが、
やがて世界の仕組みそのものに向き合っていく物語。

※本作は裏編『黒鋼ノ戦旗』と連動する二重構造の戦記です。
表と裏、両方を読むことで世界観が完成します。




蒸気と魔導が交錯する大陸で、
古代文明の遺産〈八雷ノ神器〉を巡る戦争が始まった。

桜花帝国の農村で育った少年・天城朔夜は、
黒鋼連邦の試作陸蒸気兵に村を焼かれ、家族を失う。
唯一生き残った妹〈夕凪〉は、
“神器を起動させる鍵”を持つ巫女の血脈として連れ去られてしまった。

徴兵された朔夜は、初陣で戦術解析の才を覚醒させ、
叩き上げの名将・槍月尚玄に見いだされる。
蒸気の霧が立ちこめる最前線で、
朔夜は知将として成長しながら妹の奪還を誓う。

だが、かつての幼馴染・蓮は、
夕凪の秘密を黒鋼に売り、敵国へと亡命していた。
さらに彼の背後では、村の老人に偽装した
“古代文明の裏切り者”が暗躍していた。

雷鳴が哭き、桜花が散る戦場で、
朔夜は奪われた“鍵”を求めて立ち上がる。

復讐か、救いか――若き参謀の選ぶ道は、
大陸全土の運命を揺るがしていく。

※本作は裏編『黒鋼ノ戦旗』と連動する“二重構造の戦記”です。
両方を読むことで、戦場の真実が“完全な形”で浮かび上がります。
※裏編『黒鋼ノ戦旗』(蓮視点の物語)は
『黒鋼ノ戦旗 ― 奪われた未来を取り戻すために』  (裏)
https://ncode.syosetu.com/n3877ll/
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エピソード 1 ~ 100 を表示中
第一部 奪われた鍵
“前口上(プロローグ)”
2025/12/03 16:09
第二話 故郷の焼け跡
2025/12/03 16:17
第二部
第3部
第三部・整理回
2025/12/08 22:34
第4部
第十六話(表)
2025/12/12 12:00
第十七話(表)
2025/12/13 17:54
第十八話(表)
2025/12/13 18:10
第十九話(表)
2025/12/14 18:44
第二十話(表)
2025/12/14 19:10
第23話(表)
2025/12/15 20:46
第24話(表)
2025/12/16 20:37
第25話(表)
2025/12/16 20:54
第26話(表)
2025/12/17 22:26
第27話(表)
2025/12/18 20:52
第28話(表)
2025/12/18 23:37
第29話(表)
2025/12/18 23:59
第30話(表)
2025/12/19 00:04
第31話(表)
2025/12/19 23:43
第32話(表)
2025/12/19 23:46
第33話(表)
2025/12/21 08:37
第34話(表)
2025/12/21 08:49
第35話(表)
2025/12/21 20:56
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エピソード 1 ~ 100 を表示中
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