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芽生え  作者: 黒薔薇あず


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高校時代④

「ジャニオタ」の私は、この頃からコンサートに出来るだけ行きまくった。田舎なので自分の住んでいる県には中々来てくれない。県外遠征をする事が多かった。名古屋や大阪だ。時には東京へ行った事もある。高校生だ。未成年だし親の監督責任がある。それでも、両親は行かせてくれた。渋い顔をしていた時もあったが。当たり前だ。子を想えば、心配で仕方がない。ある程度の放任主義でいてくれて、感謝している。おかげでジャニオタ生活を楽しめた。

納得のいかない校則も多かったが、高校生活はとても楽しく充実していた。友人にも恵まれた。女子校という響きで、怖気付く者もいるだろう。「いじめ」があるのでは無いかと。私も入学するまではそう思っていた。私が思うに、目に付く「いじめ」は無かったと思う。

異性がいない為か、皆良いも悪いも自由奔放だった。自分の趣味が合う者同士でグループが出来ていた。

もしかすると、自分にとっては悪気のない言葉や行動で誰かを傷付けた事はあったかも知れない。本人に届くことは無いだろうが、自分の行動をここで反省する。アルバイトがバレたのもバチが当たったのだろう。


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