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芽生え  作者: 黒薔薇あず


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未来

貴方がこれを読んでいる頃は、どんな世の中になっているのだろう。もしかすると、iPhoneはすでに、この世に存在していないかも知れない。私が携帯に、この物語を打ち込んでいる、三〇年弱でガラケーは、殆ど見かけなくなってしまった。因みに言っておくと、この作品で何度か出てくるガラケーというのは、「ガラパゴス携帯」が正式名称である。ご高齢の方が、使用している携帯でさえ、スマホだ。なんかのネットニュースで見たのだが、近い将来、人体にICチップを埋め込み、生体認証をすることが主流になるのだそうだ。実際に、自身の指に埋め込んでいる人も、どうやらいるらしい。「末恐ろしいな」と感じているのは、私が平成ガチババアだからだろうか。

米国では、虹彩の色を変更する手術なんかもあるらしい。専門家達は、怪訝な表情を浮かべていたが。これは、TikTokで得た知識である。私も、カラコンが手放せないのだが、角膜に直接色素を注入する覚悟はない。だが、いずれICL手術はしたいと思っている。私は、視力がとんでもなく悪いのだ。中学二年生頃から、コンタクトレンズをしている。これは、間違いなく、両親からの遺伝だろうと思っている。夫は、両目の視力が大人になった今でも、A Aらしい。心底、羨ましいと思っている。

私が子供の頃は、「空飛ぶ車」が、机上の空論だった。だが、最近「空飛ぶ車」の実用化に向けて進んでいるらしい。私には、どう見ても「ヘリコプター」にしか思えないのだが。

私が、「ドラえもん」の道具で、一番欲しい品は「どこでもドア」である。学生の時は、「暗記パンが欲しい」と言っていた。どこでもドアは、現状、実用化は難しいかもしれないと思っている。各国の法律関係が絡んできそうなので、すぐには出来ないだろう。とは言え、ドラえもんが持っている品で一番欲しいのは、「四次元ポケット」だ。


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